
漫画「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」は原作deviljini先生、漫画YANGMAL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!28話の注目ポイント&考察予想
結婚契約の終了後、南部へ行くつもりだと言うベルリンダ。
刺客や噂から逃れる目的であれば、北部の自分の領地でも良いだろうとフェナデルは思いました。
また、フェナデルはベルリンダのネックレスの仕掛けも見抜いていたのです。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!28話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベルリンダを守ろうとするバルアシュテン太公
ドングリが元気に遊ぶ一方、ベルリンダは疲れを感じたので、コーヒーで一服することにしました。
バルアシュテン太公扮するフェナデルは、ベルリンダに付き合って席についてくれます。
フェナデルは、結婚の契約が終了したあとの計画をベルリンダに尋ねました。
ベルリンダは、南の方、はるか遠くへ行きたいと告げます。
その回答を聞き、ベルリンダが刺客から逃れるために南部へ行くのだと、フェナデルは思いました。
それなら北部の自分の領地でもベルリンダの居場所を作ることができる、と考えます。
ベルリンダは、契約終了後、出立するときはネックレスをあげようと約束しました。
ベルリンダが、咄嗟に大事な人からもらったものだと嘘をついたネックレス。
実は、ベルリンダにデバフがかかるネックレスであることを、フェナデルは見抜いていました。
太公家の仮面の意味
突然、庶民の子供がフェナデルの前で転びかけます。
フェナデルは咄嗟に子供を庇いますが、助けられた子供とその家族はフェナデルの仮面に怯えて逃げ去ってしまいました。
その様子を見ていたベルリンダは、仮面を外さないのかと尋ねます。
すると、フェナデルは北部の騎士が仮面を装着する意味を教えてくれました。
なんと、北部の騎士は、みずからが危険であることをひとびとに警告するために、仮面を着けなければならないのです。
そしてその仮面を着けた者が人に害をなしたら、即刻処断することを義務付ける法律まであるのでした。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!28話の感想&次回29話の考察予想
中身が別の世界の人間であるベルリンダにとって、今いる世界はどこも同じでしょうね。
そのような意味では、ベルリンダは孤独な女性です。
南部へ行きたいと告げる彼女の横顔は、どこか少し寂しそうにも見えました。
フェナデルは、契約結婚とは別で自分の領地にベルリンダを住まわせてやっても良いと思っているようです。
そう思う程度に、ベルリンダのことを気に入っているのでしょう。
さて、次回は太公家の事情について、もっと深掘りする感じでしょうか?
まとめ
今回は漫画『脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フェナデルは、自分の領地にベルリンダを匿っても良いと考えています。
- ベルリンダのネックレスは、実はベルリンダを弱らせる罠が仕掛けられていました。
- 太公家の仮面の意味を、ベルリンダは教わります。