
漫画「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」は原作つるこ先生、漫画ソラジマ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?52話の注目ポイント&考察予想
リルローズは筆談で、エドマンドに情報提供します。
エドマンドはひとりで薬を取りに行きました。
ボロボロになって薬を持って来たエドマンドに、リルローズは涙します。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?52話の一部ネタバレ込みあらすじ
エドマンドに助けを求めるリルローズ
エドマンドは筆記具を用意して、リルローズから話を聞こうとしました。
しかし、崖の淵に立たされた自分の状況を、リルローズは筆談で上手く伝えられる自信がありません。
それでも皇帝を助ける手段を書き始めたところ、エドマンドの手がリルローズの手を包み込みました。
エドマンドは、リルローズも助けたいのです。
その気持ちをエドマンドがリルローズに伝えると、リルローズはハンドサインでエドマンドに助けを求めました。
リルローズが初めてエドマンドに助けを求めたのです。
薬を口移しで飲ませるエドマンド
リルローズからの情報提供により、薬の場所を把握したエドマンド。
単身、薬を取りに行くため城を抜け出します。
出て行ったのは夜でしたが、エドマンドは朝方になって戻りました。
すっかりボロボロになったエドマンドに、リルローズは涙が出ます。
エドマンドがリルローズに薬を渡そうとすると、リルローズは躊躇いがちな態度を取りました。
エドマンドは小さく笑い、薬を開封します。
薬は錠剤の形をしていました。
エドマンドは薬をひとつ取り出し、自分の口に含みます。
そしてそれを、口移しでリルローズに与えたのでした。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?52話の感想&次回53話の考察予想
追い詰められた状況の中で、リルローズとエドマンドが互いに一途で健気で、胸がじーんとします!
父親の支配下から逃れられず、怖がりながらも、皇族を助けようとするリルローズ。
そんなリルローズを助けたいエドマンド。
想い合う姿が尊すぎて涙が出るかと思いました。
切羽詰まった状況なだけに、互いを大事にする言動を惜しまない様子にも切なくなります。
子供にこんな思いをさせるだなんて、リルローズの父は本当に冷酷な人間ですね!
さて、リルローズは薬を飲んだので、次回以降話せるようになると思います。
問題は皇帝にどうやって薬を飲ませるか、ですよね。
皇帝の部屋に行くまでに、いろいろと妨害がありそうです。
リルローズが行くのか、エドマンドが行くのか。
どのようにして皇帝まで辿り着き、薬を飲ませることになるのか……。
次回も緊張する展開が続きそうです!
まとめ
今回は漫画『暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リルローズはエドマンドに初めて助けを求めます。
- リルローズは筆談で、エドマンドに情報を伝えました。
- エドマンドは口移しで、リルローズに薬を飲ませます。