
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません81話の注目ポイント&考察予想
メデアとベニシアがやって来た目的は、捕らえたクレデオールを調べるためでした。
メデアはクレデオールを見て気がついたことがあるようです。
何に気がついたのでしょうか?
決して容赦はいたしません81話の一部ネタバレ込みあらすじ
鍵を握る繋がり
メデアとベニシアはアデンと合流し、クレデオールを調べます。
メデアはクレデオールから黒魔法の気配を察知、正体をあっさり見破ります。
メデアは試したいことがあるようで、神官を呼ぶように言いました。
一方シエラは父ルードウィンから呼び出しを受けていました。
良い知らせがあるようで、母フローラの病を治せるかもしれないそうです。
以前から探していた黒魔法の除去に長けた人物で、教会の関係者から居場所を聞いたようでした。
証拠は無いけれど
大喜びをしても良いはずのシエラでしたが、妙な既視感と不安を覚えます。
ルードウィンは馬車で数日掛けて移動する予定でしたが、その言葉を聞いたシエラは前世で両親を亡くした時と同じ状況だと気が付きました。
クレデオールを調べたメデアは痛めつけたところで無駄という結論に至りますが、ベニシアが協力を申し出たことで即処分は免れます。
外に出ると慌てたシエラがやってきて、両親の命が危ないかもしれないと言います。
決して容赦はいたしません81話の感想&次回82話の考察予想
メデアは苦戦する様子もなくクレデオールの正体を見破りました。
ようやく59話で登場した、ホズバーンが違法取引をしてでも確保したかった物の使い道もハッキリしました。
随分前のお話に思えますが、別の言い方をするとベリエッタの欲しい物は一貫しているとも言えそうです。
ここでベリエッタの考えや動きを整理してみようと思います。
まず、シエラを不幸にすることで自分が幸福になると考えていることです。
こちらはアデンとベリエッタが結婚式を挙げようとしていた56話にて明らかになっています。
そして今回のクレデオールの正体が明らかになったことで、ホズバーンが大量にある物を確保する理由が判明しました。
今までベリエッタが動いた件に関しては、大体この2点のうちのどちらかが関係しているようです。
それから気になることと言えば、シエラが前世で経験した両親の事故です。
ベリエッタが戦力を集めている描写もあることから、前世で起こったことは自然災害ではなく人為的に引き起こされた可能性が出てきました。
もしこの推測が合っているとしたら、ベリエッタはシエラの両親に手を下したということになります。
しかしそう考えると、ある疑問が浮かびます。
それは、何故回りくどい手段を取る必要があるのかです。
以前にも感じましたが、シエラを直接狙わない理由が分かりません。
直接狙えばブリルクセンに内通者を潜り込ませる必要も、両親を外に誘い出す必要もないはずです。
ただビオレッタに襲撃させた際には危険な仕掛けもあったので、意外と理由は無いのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メデアはクレデオールの正体をあっさり見破った
- ルードウィンはフローラを連れて馬車で出掛けるつもりだった
- その状況は前世でシエラが両親を亡くした時と同じだった