
漫画「旦那様、私に新しい夫をください!」は原作豆啓太先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那様、私に新しい夫をください!」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那様、私に新しい夫をください!38話の注目ポイント&考察予想
ローレンツ麦が遂に完成。
売り出すなら来年ということで、ルチアは栽培場所に移譲されたブラウン家の土地を勧めます。
ララムを探してローレンツ麦で盛り上がる皆のもとに駆け付けたアンヘルは、教会でララムがユミルの水をもらったことで騒ぎになっていると言います。
匂いが変だったから飲まなかったというララムに、魔物入りかもと疑うルチア。
水の入った瓶をララムから受け取ろうとすると瓶にヒビが入って・・・。
ローレンツ麦が完成して売り出すのは最短で来年ということで、バーデン公爵の食糧庫への対策は何とかなりそうですね。
匂いが変だったという水の正体はほんとうに魔物入りの水なのでしょうか。
信徒に配るようとのことですから、流石に毒などは入っていないでしょうが・・・。
旦那様、私に新しい夫をください!38話の一部ネタバレ込みあらすじ
完成したローレンツ麦
ローレンツは完成したローレンツ麦をルチアに見せました。
トリスタンの計らいで石窯を作り、ローレンツ麦のパンも焼いてみたようです。
ルチア、セラフィマ、イルン、ララムの四人でパンを食べていると、トリスタンがやってきました。
トリスタンはパンを一口食べ、その美味しさに驚き、ローレンツを称賛しました。
ルチアに話すララム
ララムはルチアにトリスタンと仲が良いのか、と聞きます。
というのも、教会でユミルとサルバドール教皇が聖女は王太子妃候補だと話していたというのです。
バーデン公爵はカティア姫を迎え入れることで影響力を高めたかったのではないか、と考えていたルチアは困惑します。
ララムは警告だと捉えているようで、ルチアも王家の面目を潰すためかと考えました。
トリスタンと話すララム
トリスタンはララムにハザンとは勝手が違うから、何かあれば教えてもらうよう言います。
ララムがいるからこそカティア姫も安心して過ごせるのだろうと言うトリスタンに、ララムも喜びを隠しきれないようです。
ローレンツ麦の未来
今回収穫したローレンツ麦は種籾にするため、売り出すとしたら最短でも来年から、と言うローレンツ。
栽培する土地を工面しなければならないというローレンツに、ルチアは先日移譲されたブラウン家の土地を勧めます。
ララムを探しに来たアンヘル
教会の様子を見に行くと言って、なかなか戻らないララムを心配してアンヘルが来ました。
アンヘルはララムに教会で何をしでかしたかと聞きます。
ララムはのどが渇いてユミルの持っていた瓶を一本もらったと言いますが、それは信徒に配る飲料だったのです。
ララムは水から変な匂いがしたから、飲まなかったと言いました。
水の正体が気になるルチア
ルチアは以前イサークの病の元凶となった魔物入りの水を思い出して、ユミルの持っていたという水の正体が気になりました。
するとララムが返しそびれてしまったのだと、その水をルチアに差し出したのです。
ルチアが受け取ろうとすると瓶にヒビが入って...!?
旦那様、私に新しい夫をください!38話の感想&次回39話の考察予想
ローレンツ麦が無事に完成してよかったですね!!
ルチアが称賛されるローレンツを見て自分のことのように喜んでいましたが、私も嬉しくなりました。
嬉しいこととは反面、ユミルの持っていた信徒に配るようの水というのが気になります。
また魔物入りの水だったら、国中が大変なことになって国力も下がってしまいますし・・・。
聖女の力を持つルチアが触れようとしたら瓶にヒビが入ったので、ほんとうに魔物入りの水かもしれないですよね。
どんどん展開が進んで休まる暇がないです(笑)
次回は、水の正体が分かるといいですね。
まとめ
今回は漫画『旦那様、私に新しい夫をください!』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・・
- ローレンツ麦の完成。
- 移譲されたブラウン家の土地はローレンツ麦の栽培畑に。
- ユミルが信徒に配る予定だったという水の正体は...!?。