
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません80話の注目ポイント&考察予想
内通者として疑われたデトムですが、シエラは疑い切れずにいました。
しかし証拠はデトムが内通者であることを示しています。
シエラはどういった判断をデトムに下すのでしょうか?
決して容赦はいたしません80話の一部ネタバレ込みあらすじ
信じるために
書斎に待たせていたのは執事長のデトムでした。
シエラは証拠も揃えて話をしますが、デトムは裏切っていないと言います。
デトムは心当たりがあるようで、シエラは条件付きで真実を明らかにするチャンスを与えました。
シエラは囚われているベイロン子爵の下へ足を運び、ホズバーンがまだ見捨てていないことを伝えます。
ベイロン子爵は助けが来ると喜んでいるようですが、シエラの考えは違いました。
数日後に監察官が来るまでの時間で情報を聞き出す予定ではあるものの、簡単に終わりそうです。
しっかりとした勧誘
メデアはシエラから連絡を受けてゲートで移動し、シエラの腕前に驚いていました。
だからこそ、多忙と修行を両立する条件でも弟子入りを断られた理由が理解できません。
再度説得をしようとするメデアでしたが、メデアを友と呼びシエラは自分の義娘になると言うベニシアが合流します。
一方ベリエッタは生気が抜け落ちたような表情をしていました。
しかし使用人のエラに対して向けた顔は、表情が無いからこそ眼が更に恐ろしく見えます。
指示の内容はブラディア侯爵に「あの男」の使い道ができたと手紙を出すことでした。
決して容赦はいたしません80話の感想&次回81話の考察予想
内通者として疑われたデトムでしたが、本人曰く裏切っていないそうです。
嘘か本当かは現時点では不明としか言えませんが、シエラと同じく私もデトムを信じたい気持ちがあります。
気持ちを差し引いたとしても、デトムが裏切る理由に見当がつかないというのも理由です。
今回のお話で特に驚いた部分は、思ったよりメデアがしっかりと勧誘していたことでした。
私がメデアに対して持っていたイメージは、幼く見える外見に対し膨大な知識と偉そうな態度を取る人物です。
実際偉い人物なので態度は間違っていないのですが、勧誘と言っても乙女ゲームにありがちな「お前、俺の女になれ」ぐらいのノリだと思っていました。
なのでシエラの都合を理解しようともせずに弟子入りを押し付けたと考えていたのですが、提示条件はメデアの本気が伺える物です。
私だったら弟子入りを受けた上でベリエッタの件も進めたと思います。
そう考えると私の読解力が足りないのもありますが、メデアについてあまり語られていないのかもしれません。
お話と魔術が切っても切れない関係である以上、メデアの出番も増えるのではないでしょうか?
ベニシアはメデアを友と呼びましたが、2人の繋がりも気になるところです。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デトムは内通者として疑われたが、条件付きで真実を明らかにするチャンスを得た
- 監察官が来る予定なので、シエラは数日以内にベイロン子爵から情報を聞き出すつもりだ
- メデアは弟子入りを断られた時に、多忙と修行を両立できる条件を提示していた