
漫画「偽りの花嫁は逃げられない」は原作へボラ先生、漫画七海セツ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽りの花嫁は逃げられない」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
大切な人を守りたい。チェイスの後継者となったアリシアは自身も努力を重ねるも、やはりなかなか周りからは受け入れてもらえず・・・。
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偽りの花嫁は逃げられない67話の注目ポイント&考察予想
長老との対決をなんとかやり過ごしたと思ったらお次は先々代侯爵夫人、ですがカールの祖母ステラはアリシアの味方でした。
その温かな言葉に安心するも、別の部屋から聞こえてきたのは不穏な言葉・・・。
偽りの花嫁は逃げられない67話の一部ネタバレ込みあらすじ
自分はもうエイドリアンの人間
ヴィクラスの人間を招き入れたことをなぜ長老が知っていたのか、それはメイド長であるノアの仕業でした。
どうしてそのような真似をしたのか質問に答えよと迫られたアリシアは、カールがかばってくれるのを制して自身で答えると力強く言いました。
まずは急なことで十分説明もできないままに進めたことの無礼をわびたアリシアは、ヴィクラスの、父の意向に沿えずその者が追放されてやってきたため受け入れることにしたとの説明をします。
他人をまともな人間扱いをしない父、アリシアが家門の恥をあっさりと認めたことに長老は驚くのでした。
夫のおかげで父の異常さに気づくことができた今、自分はもうエイドリアンの人間だからこそ父のことを悔い改めているのだとのアリシアの言葉に、長老は口では何とでも言えるとは言いつつもまんざらでもない顔に。
先々代侯爵夫人ステラがやってきた
私もお嬢さんと話したいわと、次にやってきたのは先々代侯爵夫人であるステラ・エイドリアンです。
なんとか切り抜けられたと思ったらまた次、ちょっとげんなり顔のアリシアです。
ですがカールは、お祖母様は大丈夫だから安心してと送り出してくれました。
ステラに連れ出されたアリシアは、別の部屋で二人でお茶を飲んでいました。
更に追及されるのかと思いきや、ステラはアリシアに謝罪をしてきたのです。
皆が神経質になっているからこそピリピリしていて、つらい立場に立たせることになりごめんなさいと。
結婚式のときはベールで顔が隠れていたけれど本当に美人だしとってもいい子で孫はいいお嫁さんをもらったわねと褒められ、和やかなお茶会が続きます。
エイドリアンにやってきたばかりのころのアリシアは食事ものどを通らず、カールは手紙を通じて祖母に何度もどんな料理を出せばよいか相談しており、ステラも共に胸を痛めていたのだそうです。
意外なエピソードに驚かされるアリシア、改めてカールの愛に気づかされるのでした。
周りのことは気に病まず二人なりの愛を育てていきなさい、私は味方だからとステラは言ってくれます。
まるで母親のように優しく包み込んでもらえて、アリシアは涙を流すのでした。
ここに来て、初めて安心することができたアリシアなのです。
脱走兵はヴィクラスのスパイ
ステラのおかげで心も体も休めることができたアリシアでしたが、ステラの部屋から出て歩いているときにヴィクラスの脱走兵をもう少し調べないとという不穏なセリフが聞こえてきて思わず足を止めました。
アリシアを手引きしたヴィクラス側のスパイなのではないか。
そんな不穏な言葉を吐いていた人物の正体は・・・。
偽りの花嫁は逃げられない67話の感想&次回68話の考察予想
長老に続いてカールのお祖母様も、次々と追及されてアリシアがかわいそうと思っていましたが、ステラは味方だったんですね。
ずっとずっと戦い続けていたアリシアを母のような温かさで包み込んでくれる味方ができて、本当によかったです。
とはいえ、まだアリシアの動きを認めていない勢力はあるようで、これからまだまだアリシアは窮地に立たされることとなりそうです。
まとめ
今回は漫画『偽りの花嫁は逃げられない』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 長老の追及にアリシアは、自分はもうエイドリアンの人間だからとかわすのです。
- 先々代侯爵夫人ステラの登場に身構えるアリシアでしたが、むしろ彼女は味方でその温かな言葉にようやく居場所が見つかり喜びの涙を流すこととなりました。
- ステラのおかげで心温まったアリシアの耳に、不穏な言葉が聞こえてきます。