
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
イレールからの愛の告白に、クレアは疑ったり悩んだりします。
家族になるのは怖いけれど、イレールを受け入れたいという気持ちの方が強かったクレアは・・・。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」59話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~60話の注目ポイント&考察予想
怖いけれど気持ちに素直に、クレアはイレールからの愛の告白を受け入れました。
公爵夫人なのだから今度は嫌なことは嫌だとちゃんと言えると自信が持てたクレアは、家に帰るとさっそく・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~60話の一部ネタバレ込みあらすじ
指輪が代わりに
その後港町を少し観光し、クレアとイレールはエデル家へと戻ることにします。
思い出の宿をそのまま残したい、そんな想いから宿屋に譲った祖母からの指輪は取り戻そうとした時にはすでに隣国の商人に買われてしまっておりイレールとしてはそれだけが心残りでした。
ですがクレアは、指輪が代わりに隣国に行ってくれたのだと思うことにしてすっぱりとあきらめてます。
もしも自分が隣国に本当に隣国に行ってしまっていた場合、どうなっていたんだろうとクレアは考えます。
どうやら旦那さまは危ない橋を渡って隣国に渡ることを考えていたよう。
そうならなくてよかったとホッと胸をなでおろすクレアでした。
クレアは公爵夫人ですから
ソフィーナが隣国に追いやろうとしたこと、改めて謝るイレールです。
確かに提案したのはソフィーナ、でも決めたのはクレア自身でした。
それにもし次にまた同じことを言われたとしても、今度は嫌だとはっきり言えると旦那さまを見つめてクレアはニッコリ笑うのです。
ソフィーナはイレールの許嫁に近かった人間なのだから、仮初めの妻であるクレアを追い出そうとするのは当然の行為でした。
それにあの頃は、そうすることこそがイレールの幸せのためと思っていましたが今はもう、そんな必要はありません。
尚も心配してソフィーナを近づけないようにすると言ってくるイレールに、いつも大丈夫だったのだから心配しないでと言ったクレアなのでした。
頑張り屋のクレア、だからこそ心配な旦那さまですが私は公爵夫人なのだから大丈夫とクレアは言い返しました。
仮初めの仲ではなく今はちゃんと気持ちが通じ合っている。
それを互いに実感しあったからこそ二人は顔を見合わせクスリと笑ったのでした。
大切なワインは
10日後、ようやく我が家へと帰ってきたクレアです。
メイとアニも涙ながらに出迎えてくれました。
1カ月も経っていないのに、なんだか懐かしく感じられる。
長く不在にしていたのだからと長旅から帰って早々にイレールは仕事場に行くこととなりました。
でもちゃんと早く戻ってきてくれることを約束してくれました。
それに互いに頬にキスしあってからのお別れです。
ニッコリ笑顔で旦那さまを送り出したクレア、大切なワインを部屋に飾ってもらうことにしました。
飲むのではなく飾る、しかもこのワインはおいしくないって、メイたちは不思議そう。
お土産も渡して本当に旅行みたい、でも長旅から戻ってきたクレアにも休む前にやるべきことがあって・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~60話の感想&次回61話の考察予想
クレアが強くなりましたね。
嫌なことはちゃんと嫌と言える、安心して見ていられそうです。
ただまだソフィーナとのことが片付いておらず、お茶会で更なる波乱が起こるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エデル家に戻ることにしたクレア、指輪が代わりに隣国へと行ってくれたのです。
- ソフィーナのことを心配するイレールでしたが、自分は公爵夫人なのだからと自信ある姿を見せるクレアに安心し互いに笑顔になれました。
- 長旅から帰るもイレールはすぐに仕事場へ、そしてクレアもまたやるべきことが一つありました。