
漫画「ある日”クズのお嬢様”になりまして」は原作FlowiNg HonEy先生、漫画asep先生、zero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日”クズのお嬢様”になりまして」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日”クズのお嬢様”になりまして23話の注目ポイント&考察予想
アシス大公の生誕を祝う盛大なパーティが始まります。
リシアンに手を取られダンスフロアに向かうチューリア。
自分なんかと踊ってよかったのかとリシアンに尋ねます。
優しい笑顔でチューリアと踊りたかったのだと答えてくれる優しい兄、リシアン。
チューリアの心がジンと温まります。
もしかするとリシアンは、こうしてチューリアに手を差し伸べたかったのでは?、とゲームを回想します。
ゲームのチューリアがもっと素直になっていたら、エンディングはもっと違う物になっていたかもしれない・・・
そんな感情にゆっくり身を任せながら華麗にダンス・・・とは行かず、ダンスの実力もスキルもないチューリアはリシアンの足をひたすら踏み続けます。
慰めてくれるリシアンがもう一度、とその言葉に被せてリオンが二人の間に割って入ります。
兄の足を心配しながらチューリアの手を取ろうとするリオン。
まさかのリオンからのダンスの申し出でした。
ある日”クズのお嬢様”になりまして23話の一部ネタバレ込みあらすじ
無理だと思われたクエストの達成
驚いたチューリアの手をリオンが取ります。
そして二人を笑顔でダンスフロアに送り出すリシアン。
この瞬間をチューリアはすごく幸せな時間だと感じていました。
つかの間の家族の温かさを噛み締めるチューリア。
傍目にも妹を可愛がる兄たちに囲まれる幸せな構図となっていました。
兄妹を見つめるベンヤミン
そんな楽しげな兄妹を、会場の隅から不穏な感情で見つめるベンヤミンが在りました。
よからぬ男たちがベンヤミンに声を掛け近づき、ニヤニヤと嗤いながら自分たちの元に来るよう呼び付けます。
暗い空気を残して重い足取りで彼らのあとに続くベンヤミン。
兄たちの足を踏み続けるチューリア
パートナーが変わっても足を踏み続ける妹に、憎しみが籠もってないかとでも言いたげに不服を漏らすリオン。
踏み方が自分と兄で違うと口を尖らせます。
そんな和やかな喧嘩に割って入る人物がいました。
フェルディナント皇太子
チューリアに正式にダンスを申し込みたいと申し出ます。
ある日”クズのお嬢様”になりまして23話の感想&次回24話の考察予想
リオンの協力もあって、兄二人達とのダンス成功で、まさかのサブクエスト達成。
成功ボーナスのコインとベネフィット「命の主」を手に入れたチューリア。
険悪だった兄妹のわだかまりが少し溶けたように見えました。
リオンがチューリアにダンスを申し込むとはすごく意外でしたね。
このまま頼もしい兄たちがチューリアの味方になってくれれば、と思います。
そして自分の境遇とチューリアの境遇を比べ、不穏な感情を持つベンヤミンの今後の動向も気になります。
チューリアとフェルディナント皇太子とのダンスは上手くいくのでしょうか・・・皇太子の足を踏み続けて踊るのは少々無謀な気がします・・・
まとめ
今回は漫画『ある日”クズのお嬢様”になりまして』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 無理だと思われた兄二人とのダンス達成、そして手に入る報酬。
- チューリアたちを陰から見つめるベンヤミン。
- フェルディナント皇太子からのダンスの申し出。