
漫画「旦那様、私に新しい夫をください!」は原作豆啓太先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那様、私に新しい夫をください!」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那様、私に新しい夫をください!36話の注目ポイント&考察予想
レティシアの補佐をルチアとユミルの二人に頼むことになるという王妃。
とあるメイドに魅せられたユミルの描いた絵から、クラウディオとユミルの血縁関係に気がついたルチアはバレンティン・オリバーと話すことに。
オリバーと話す中でユミルの正体が明らかに・・・!?
結局ユミルと二人で補佐役をすることになったルチア。
先行きが少々不安ですね。
絵や発言から血縁関係まで気がつくルチアの聡明さは本当にすごいです。
旦那様、私に新しい夫をください!36話の一部ネタバレ込みあらすじ
報告をきいた王妃
ユミルの礼儀作法は完璧であったと報告をうけた王妃は、ルチアにレティシアの補佐をユミルと二人でお願いすることになると言いました。
ルチアはメルガル侯爵夫人は公平な人だから誰かに何かを言われて自分の意見を覆すことはないだろうと思いながらも、ユミルの礼儀作法への評価はにわかには信じがたいと考えます。
登場するユミル
そこで見計らったようにユミルが登場し、皆に挨拶をしました。
まるで別人のようで、ルチアもその姿には驚きます。
ユミルはルチアに抱きついて喜びますが、その体はとても冷たかったようで、ルチアは驚きました。
ルチアのもとに訪れるメイド
ベッドの上で横になったルチアのもとに、ユミルのお世話をしていた一人のメイドがやってきます。
彼女はユミルは子どもなのだと言い、ルチアにユミルの描いた一枚の絵を見せました。
その絵にはクラウディオの姿もあり、ルチアはユミルはクラウディオの血縁者だったのではないかと考えます。
ルチアはオリバーの街屋敷に、早急に会って話がしたいと使いを出したのでした。
王宮にてバレンティン・オリバーと話すルチア
翌日、王宮にてオリバーが来るのを待つルチア。
その横にはアンヘルの姿が。
オリバーはまず息子のクラウディオがしたことをルチアに謝罪しました。
クラウディオがルチアへの支払いを拒むことを想定して、自らルチアへの支払いをするといったオリバー。
ルチアはお礼を述べて、本題に入ります。
クラウディオとユミルの正体
オリバーはクラウディオは確実に自分の息子であると言います。
ルチアはクラウディオに血のつながった兄弟がいるかとオリバーに聞きました。
その質問に自分から逃げた妻が生んだ隠し子でも現れたのかと言うオリバー。
オリバーの妻、ベアトリスはおそらくオリバーの子ではない誰かの子を妊娠したまま失踪していました。
ルチアはその子がユミルなのではないかと考えていたのですが、オリバーもそう考えていたようです。
オリバーはベアトリスの不倫相手はバーデン公爵だと言います。
お茶に仕込まれた毒
話がひと段落し、お茶を飲みだす三人。
香りをかいで毒だと気が付いたアンヘルが、このお茶を飲んではならないと言います。
苦しそうに倒れるオリバー。
ルチアは力を使って毒の浄化を試みます。
オリバーの顔色は良くなりはしましたが、ルチアも倒れてしまうのでした。
旦那様、私に新しい夫をください!36話の感想&次回37話の考察予想
今回はユミルの正体が分かる急展開でしたね!!
クラウディオの性格や行動には辟易していましたが、その父であるバレンティン・オリバーはとてもしっかりとした人で安心しました。
しかしベアトリスの不倫を考えると、オリバーには同情してしまいますね。
次回はオリバーの体調も気になるところですが、おそらく力の使い過ぎで倒れてしまったルチアの容態も気になりますね。
ユミルの父親がバーデン公爵であることも判明したので、次回以降からはよりバーデン公爵の登場も多くなりそうです。
ベアトリスも登場するかもしれませんね・・・。
乞うご期待!
まとめ
今回は漫画『旦那様、私に新しい夫をください!』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・・
- レティシアの補佐はルチアとユミルに。
- クラウディオとユミルは父親違いの血縁関係。
- 毒を飲んでしまったオリバーと毒の浄化で倒れてしまったルチア。