
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」194話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ194話の注目ポイント&考察予想
イヴォンが何かするかもしれないと思い、ペネロペは公爵家へ向かっていました。
ペネロペに休んでほしいカリストは、急ぐ様子に不満を抱いています。
ペネロペが公爵家に到着すると、ちょうど大変なことになっていたので魔法を使って助けます。
悪役のエンディングは死のみ194話の一部ネタバレ込みあらすじ
ペネロペを公爵家に行かせたくないカリスト
ペネロペとカリストは馬車に揺られていました。
カリストは不機嫌そうに眉間に皺を寄せ、腕を組んでペネロペを見下ろしています。
それはペネロペの意見が気に食わない、という気持ちの表れでした。
ペネロペは、公爵家へ向かおうとしているのです。
イヴォンが公爵家で何か行動を起こすかもしれないと、考えたからでした。
しかし、カリストからすると、ペネロペに酷い振る舞いをしてきた公爵家の人間など捨て置いた方が良い存在です。
ましてや、ペネロペは先日魔法を使った代償で4日も寝込んでいました。
だから、ペネロペに嫌な思いや無理をさせたくないカリストは、不機嫌そうな態度でごねていたのです。
行くのは仕方ないにしても、もう少し休んでからと思っていたのでした。
魔法の代償で鼻血が出るペネロペ
呆然としていたデリックを助けたのは、ペネロペでした。
タイミング良く公爵邸を訪れたペネロペが、魔法で魔物を撃退したのです。
しかし、ペネロペは大きな魔法を使った代償で体に負荷がかかり、鼻血が出ました。
また体に大きな負担がかかっているのだと察したカリストが、怒って一言説教をします。
そして大したことないと言いたげなペネロペに、甲斐甲斐しくハンカチを渡しました。
そこへ、エカルト公爵が声をかけてきます。
悪役のエンディングは死のみ194話の感想&次回195話の考察予想
やはりデリックを助けた魔法は、ペネロペのものでした!
しかし、この魔法は代償がいささか強く感じられます。
前回魔法を使ったときはその場で倒れ、4日間も寝込んでしまいました。
そして今回は、鼻血です。
脳にだいぶ負荷がかかっているのではないかと心配になりました。
カリストも心配しているようですが、ペネロペの意思も大事にしてくれています。
ペネロペの意思を大事にした上で、彼女の体を労わろうとしているのです。
カリストはとても思いやりのある男性ですね。
心配しながらも意思を優先してくれる人は、なかなかいません。
さて、ついにペネロペはエカルト公爵家の家族と再会をすることになりました。
あと現場にはまだイヴォンもいますよね?
次回、ペネロペは公爵家と仲直りしてイヴォンと戦うのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』194話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペは体に無理をして公爵家へ向かいました。
- カリストは、無理をするペネロペに休んでほしいと考えています。
- デリックを助けた魔法の代償で、ペネロペは鼻血を出しました。