
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
夢と思ったのに、わざわざ港町までイレールがやってきてくれたのは現実でした。その理由がまったくわからないでいるクレアに、イレールはそばに来てほしいと伝えますが・・・。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」58話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~59話の注目ポイント&考察予想
クレアに会いたいとイレールは港町まで迎えに来てくれます。
イレールからの愛の告白をクレアはなかなか受け入れることができませんでしたが、やはり自分の気持ちに嘘はつけないと勇気をふりしぼって・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~59話の一部ネタバレ込みあらすじ
なぜイレールからの愛の告白!?
旦那様には10年待った大切な方、王女殿下がいるはずなのです。
なのに、愛しているとイレールから愛の告白をされてしまいました。
クレアは驚きと戸惑いが隠せませんでした。
ですがイレールにとってソフィーナは到達しなければならない目標であり、恋ではなかったのです。
クレアと出会ったことでようやく分かりました。
イレールが愛しているのはソフィーナではなくクレアなのでした。
私と家族になってほしい
愛する人に1年前、ひどい提案をしてしまったイレール。
反省するとともにチャンスが欲しいとクレアに願うのでした。
1年でも半年でも1ヶ月でもいいから、そばにいてほしい。
家族を作ることが夢と語るクレアに、私と家族になってほしいとイレールは伝えます。
我儘で寂しがり屋で、旦那様が思っているような女性ではないしと、それでもクレアは躊躇します。
これまではただのビジネスパートナーだからうまくいったのであって、家族や夫婦になったら我慢ができなくなってしまう。
本当はほしい、でも愛というものがよく分からない。
クレアは提案しました。
今この場で手を離して帰るならそれでいい、でももしこのまま進むと言うならばもし失敗だったとしても自分は離婚承諾書を書かない。
クレアの強い決意にイレールはくすっと笑いました。
自分の知らないクレアがまだそこにあったことをうれしく思っているのです。
かわいらしい我儘ならもっと言ってほしい、イレールはクレアのことを更に好きになってしまったのでした。
自分の気持ちに嘘はつけない
もっと真剣に考えてと怒るクレアですが、イレールはすでにもう十分に考えて結論を出したのです。
それはむしろ遅すぎたくらいでした。
家族を待つこと帰る場所を作ること、それはクレアの夢でした。
でも同時に、家族を持つことが怖いとも思っていました。
それでも自分の気持ちに嘘をつけない以上は自分の気持ちを受け入れるしかない、クレアの心は次第に決まっていくのです。
こんな私だけれど本物の妻にしてくれるか。
その問いに、イレールは改めて愛していると答えてくれました。
そして涙を流すクレアをしっかりと抱きしめてくれるのです。
返事を聞かせてほしいと言われたクレアは、旦那様と家族になりたいときちんと伝えました。
ようやく本当の意味で家族となれた二人、イレールはさっそく愛する妻にあるお願いをします。
恥ずかしがりながらもそれを受け入れるクレア・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~59話の感想&次回60話の考察予想
ついにここまで辿り着きましたね!!
やきもちを言ったり寂しがったり、そんなのかわいらしくてうれしくなっちゃうに決まっているでしょう。
このままラブラブな二人の新婚生活となってほしいですが、ソフィーナの邪魔が入ったりはしませんよね!?
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イレールから愛していると言われ戸惑うクレア、イレールにとって愛する女性はソフィーナではなくクレアだったのです。
- 家族が欲しいというクレアの夢をかなえようと思うイレールですが、クレアの方は怖くてなかなか受け入れられず言い訳や提案を繰り返します。
- 怖いけれど自分の気持ちに嘘はつけないと、イレールからの愛を受け入れることにしたクレアでした。