
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」168話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです168話の注目ポイント&考察予想
ナドリカ一行は、初代魔法使いの墓へ行きました。
数々の罠を潜り抜け、墓の中にある「同盟の記録」のもとへと辿り着きます。
その「同盟の記録」を破棄すれば、魔法使い達は自由になれるのです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです168話の一部ネタバレ込みあらすじ
目指すは初代魔法使いの墓
ナドリカ、エボニー、シガーの3人は、初代魔法使いの墓を目指していました。
なぜなら、そこには初代魔法使いと皇家の間で取り交わされた契約書、「同盟の記録」があるからです。
峡谷で生まれた魔法使いは、この世に誕生した瞬間からその存在を「同盟の記録」に記されてきました。
すなわち、すべての魔法使いはその契約書の内容に拘束されます。
ナドリカ達の目的は、初代魔法使いの墓で「同盟の記録」を発見し、破棄することでした。
その契約書を破棄すれば、魔法使い達は皇家から解放されるのです。
ナドリカが魔法使い達の希望
初代魔法使いの墓に入ると、中は罠だらけでした。
エボニーの祖母の記録で判明している範囲の罠は、ある程度対応できます。
しかし記録が無いところからは、一行は頻繁に罠にかかることになりました。
ナドリカとエボニーの魔法使い達だけでは、とても対応しきれなかったことでしょう。
落とし穴に落ちそうになったエボニーを助けたり、魔物の襲撃に対処したりとシガーが大活躍します。
ロビアが、魔力を持たないシガーを同行させた理由を、3人は実感しました。
そしてついに3人は「同盟の記録」まで辿り着きます。
この契約書は、記録された魔法使いには破棄できません。
峡谷の外で生まれ、記録されなかった魔法使いであるナドリカこそ、破棄できると考えられていました。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです168話の感想&次回169話の考察
偽物のエルドリアが過去の時間軸で初代皇帝に会っている間、ナドリカ達は初代魔法使いの墓に入ります。
「同盟の記録」は、当初は対等な立場で交わされた契約書だったのでしょう。
しかしいつの間にか、皇家が魔法使い達を良いように使う原因になっていたようでした。
「同盟の記録」が破棄されれば、魔法使い達は本物のエルドリアに従わずに済みます。
魔法使い達は戦争に出ず、ロビア達の反乱に協力することができるのです。
そしてその「同盟の記録」を破棄できるのは、ナドリカだけでした。
ナドリカは魔法使い達を解放する、唯一の希望です。
次回、無事に「同盟の記録」を破棄できるのでしょうか?!
「同盟の記録」を守護する存在との戦いになりそうな予感がします!
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』168話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ナドリカ一行が目指しているのは、初代魔法使いの墓にある「同盟の記録」です。
- 「同盟の記録」は皇家が魔法使い達を契約で拘束するものなので、ナドリカ達はそれを破棄したいと考えていました。
- 峡谷の外で生まれた魔法使いのナドリカだけが、「同盟の記録」を破棄できるはずです。