
漫画「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」は原作イアム先生、構成TK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
息子と市場に行ったラフィリア、遠目にサイラスの姿を見ることができました。王の病気に効く薬を手に入れようとやってきていたサイラスでしたが、町外れに評判の薬屋があることを聞き・・・。
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婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~31話の注目ポイント&考察予想
サイラスの忘れ形見であるノアと暮らす薬屋に、なんとサイラスがやってきました。
咄嗟に双子の妹に成りすますラフィリアですが、サイラスをあと半年間騙しとおすことなんてできるの!?
婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~31話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラフィリアとサイラスの息子
今日はいい天気、洗濯物を干しているラフィリアです。
空は晴れているけれど心が曇っているのは市場で愛しい人の姿を久しぶりに見たからです。
変わらず隣にはピッタリとグレースが付き従っていました。
一緒にお手伝いをしてくれているのは、市場にも連れてきていた黒髪の少年です。
ラフィリアをママと呼ぶ彼、その黒い髪はラフィリアというよりもサイラス由来のもの。
彼の中にサイラスの血が流れているのだと改めて不思議な気持ちを抱くのラフィリアなのでした。
薬屋にやってきたのは
そんな2人の元に、なんと心に思い描いていたサイラス本人がやってきました。
あと半年隠し通せたら離婚が成立するというのになぜ。
ラフィリアは咄嗟に双子の妹のセレーネを演じることにします。
妻を心配しない夫はいない
疑いのまなざしを向けてくるサイラスですが、ちょうどご近所さんがやってきてラフィリアをセレーネさんと呼んでくれたのです。
ここではセレーネという設定でやっていたからこそ、ちょうどよいタイミングでした。
これで一応は納得してくれたのか、追及の手は緩みます。
サイラスは、王の病に効く薬を探しに来ていました。
そこで2人はラフィリアの薬屋で薬草を探すことにしたのでした。
その間も話題はやはりラフィーのこと、心配かと言われて妻を心配しない夫はいないと言い切られてラフィリアは思わずドキッとしてしまいます。
吸い込まれそうな瞳はラフィリアが最も苦手とするものです。
胸のドキドキも収まりません。
なんで嘘の名前を教えるのかと息子のノアも物問いたげで、このまま隠し通すことなんてできる・・・?
婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~31話の感想&次回32話の考察予想
サラサラの黒髪にくりんとした目のノアちゃんがとてもかわいらしくてキュンキュン、2人の良いところをいっぱい引き継いでいるのですね。
愛しいラフィリアだけでなく血のつながった息子とも再会することとなったサイラスですがラフィリアには双子の妹のセレーネだと強引に押し通されて、とりあえずは引き下がったものの分かっていてわからないふりをしているのでしょうか。
彼の本心は読めませんが、どうせラフィリアがあっという間にボロを出してしまうのではと思います。
まとめ
今回は漫画『婚姻時効~今世は離婚から始めるはずが皇子に執着されています~』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラフィリアといたのはサイラスの忘れ形見である息子のノア、2人幸せに暮らしていました。
- 離婚まで半年というタイミングでなんとサイラスがやってきてしまって、ラフィリアはセレーネを演じることにしました。
- セレーネ相手に億面無くラフィーへの愛を語るサイラスにラフィリアも内心ドキドキで、騙しきる自信が早くもなくなってしまいます。