
penyope漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クレアに会いに来たイレールでしたが、クレアはそれが安ワインがもたらした幸福な夢と信じていて、だからこそ偽りのない姿でイレールと接することに・・・。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」57話はこちら
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない58話の注目ポイント&考察予想
港町へとクレアを追いかけてきてくれた旦那様を、クレアは安ワインが見せた夢と思ってしまうのです。
しかし目が覚めてもイレールはいてくれて、クレアへの熱い想いを伝えてきてくれて・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない58話の一部ネタバレ込みあらすじ
夢じゃなかった!!
安ワインで酔っぱらって眠ってしまって、そのおかげで素敵な夢を見ることができたと嬉しそうなクレアです。
でもベッドから起き上がってふと横を見ると、なんとそこには旦那様がいました。
夢じゃなかったのです。
王女殿下と幸せになっていると思ったイレールが、なぜかこの港町の宿屋のベッドにいました。
驚きと共によみがえるのが夢だと思ったからこその自身の失態です。
ダンスを踊ったり旦那様に嫌いと言ったり、まさかそれが現実だったなんてと呆然とするクレアなのでした。
目覚めたイレールは
思わず赤面してしまっていたクレアの横で、イレールがゆっくりと目を覚ましました。
おはようと素敵な笑顔、昨夜のことを咎める様子はまったくなくむしろクレアの体調を心配してくれます。
2人は外に出て港町を散策することにしました。
船には乗らずぶらぶらと町を見て回ったこと、旦那様が言っていた宿屋を見つけてあの部屋の権利を買い取ったことなど、クレアはここでの出来事をいろいろと話しました。
でも旦那様への本当の思いは心にとどめたまま、夢じゃないと気付いた今は本心を伝えることはありませんでした。
もう一度そばに
でもなぜイレールはここにやってきたのでしょう。
居ても立っても居られず追いかけてしまったとまっすぐに伝えるイレールでしたが、クレアは冗談がお上手・離婚承諾書に不備があったのではと本気に取ってくれません。
すでに離婚承諾書は捨ててしまっている、今まですまなかったと頭を下げるイレールに対しても、お詫びをするためにわざわざここまでやってきてくれたのねと思ってしまうのです。
私はここで幸せに暮らすので旦那様も幸せになってほしい。
クレアはそうイレールに伝えたのでした。
あふれてしまいそうな思いを必死に押し殺しながら・・・。
その時、クレアはイレールに後ろから抱きしめられました。
もう一度そばに来てほしい、愛してる。
王女殿下も帰国しエデル公爵夫人としての役割は終わっているはずのクレアを迎えに来てくれた旦那様、彼へのクレアの答えとは・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない58話の感想&次回59話の考察予想
とにかくすれ違い続ける気持ちにやきもきしてしまいました。
イレールはこんなにも率直に想いを伝えてくれているのだから、クレアにも素直になってもらいたいですね。
ただ、もしかしたらわざわざやってきてくれたイレールの気持ちを心の底ではクレアも分かっているのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 素敵な夢だったと幸せに目覚めたクレアでしたがなんとベッドの横には旦那様が、夢ではなかったのです。
- 目覚めた旦那様と港町を散歩、夢の中ではない以上はクレアも本心は明かしません。
- ソフィーナ王女と幸せになってほしいと悲しみを隠して伝えてくるクレアに、イレールはクレアにそばに来てほしいと・・・。