
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません77話の注目ポイント&考察予想
シエラはビオレッタからクレデオールという人物がいるという情報を聞いていました。
しかしビオレッタも詳しいことは知らず、依然として謎多き人物です。
シエラは手持ちの情報から予測しますが、どのような人物像なのでしょうか?
決して容赦はいたしません77話の一部ネタバレ込みあらすじ
謎だらけでも分かったこと
ビオレッタの行方が分からないことは計画外でしたが、シエラはするべきことは変わらないと言います。
ビオレッタはクレデオールについてもシエラに伝えていましたが、その名前はアデンでも知りません。
分かった情報はベリエッタの最側近であるということのみでした。
シエラはクレデオールを捕えたいと考えたものの、思い当たる場所はありません。
ただ前世の記憶やこれまでの行動を考えると、実力はアデンに及ばず存在を隠したい人間だと予測しました。
シエラはアデンに対し、ある場所へ向かうよう指示を出します。
裏切ったのは
闇夜を走るビオレッタに、ホーランド子爵が合流しました。
ホーランド子爵はビオレッタを労い、ブリルクセンの追手が来る前に急いで家に帰ろうと提案します。
しかしビオレッタはその手を振り払います。
その理由はシエラが見せた書類にあり、ビオレッタは存在意義が分からなくなりました。
ビオレッタはシエラの手を借りて復讐するつもりでしたが、ホーランド子爵は刺客を差し向けます。
これまでかと思われたその時、ビオレッタを恩人と呼ぶ人物が助けに入りました。
決して容赦はいたしません77話の感想&次回78話の考察予想
読者視点でも謎の人物クレデオールですが、シエラは少ない情報から実力と思惑の一部を見抜きました。
言われてみれば納得する理由があり、だからこそホズバーンはビオレッタを動かしていたのでしょう。
ビオレッタにとっては迷惑以外の何物でもないと思います。
そのビオレッタが選んだのは、ベリエッタではなくシエラでした。
前回ベリエッタの考えが描かれたシーンがありましたが、予想は見事に外れたようです。
この真実を知っていたら立ち回りが変わっていたはずなので、恐らくベリエッタは知らなかったのでしょう。
ビオレッタが知った真実は酷い物で、ホーランド子爵への態度が一変しても仕方ないと思うほどでした。
ただ、この真実を抱えても上手く生きていける人もいます。
きっとビオレッタにとっての唯一の支えだっただけに、存在意義すら分からなくなったのではないでしょうか?
何もかも失ったかに見えたビオレッタでしたが、シエラはその感情を復讐へと向けさせました。
ビオレッタを騙していた上に開き直っているとあっては、ホーランド子爵に同情の余地はありません。
最初はビオレッタに代わってベリエッタに無茶振りされる可哀想な人と思っていたので、ガラリと印象が変わりました。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シエラはクレデオールがどのような人物か予測した
- アデンはシエラと別行動となった
- ビオレッタはホーランド子爵に復讐したいと考えていた