
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」160話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン160話の注目ポイント&考察予想
名誉の決闘を前にして、ノラはシュリーに騎士の誓いをします。
シュリーもノラの誓いを受け入れました。
こうして2人は名誉の決闘当日を迎えます。
ある継母のメルヘン160話の一部ネタバレ込みあらすじ
シュリーに騎士の誓いをするノラ
名誉の決闘が行われる前に、シュリーとノラは屋敷で打ち合わせをしていました。
そのさなか、ノラの深い気遣いと献身を改めて実感したシュリーは、思わずじっとノラを見つめます。
ノラはシュリーに見つめられ、頬を染めました。
ノラの献身に対し、自分は祈ることしかできないことをシュリーは嘆きます。
そんなシュリーの手を取り、ノラは誠実な眼差しでシュリーを見つめました。
今回、ノラが名誉の決闘に参加をすることは、ノラ自身にとっても必要なことだったのです。
なぜなら、ノラはシュリーだけの騎士になりたかったからでした。
シュリーの手を取ったまま、ノラは跪きます。
ノラはシュリーに騎士の誓いをし、シュリーもその誓いを受け入れました。
公爵がやり直す本当に最後の機会を与えるシュリー
名誉の決闘、当日。
神聖決闘場にて、シュリーはニュルンベル公爵と出会います。
公爵はシュリーに感謝をしました。
なぜなら、ノラが決闘に参加をすると決めてから一週間、親子で力を合わせて準備を進めてこられたからです。
決闘という共通の目標に向けて協力し合うことで、公爵はようやくノラと向き合うことができました。
自分がノラにしてきた仕打ちも、決闘を前にして自覚できたのです。
公爵が親としてノラにできなかったことを、ノイヴァンシュタイン家はノラにやってきました。
それでノラが救われたことを、公爵は親としてシュリーに感謝します。
公爵の感謝を受けて、シュリーはとある物を公爵に渡すことにしました。
それはノラのスケッチブックです。
ノラが描き続けてきたものは、彼の愛情深さを何よりも表していました。
シュリーはスケッチブックを公爵に渡し、ノラが戻ってきたら愛してやるよう願います。
ある継母のメルヘン160話の感想&次回161話の考察予想
おおおおおお……!!!
騎士の誓いのシーンが……!あまりにも神々しかった……!!
あまりに尊さに咽び泣いています!!!
と同時に、なんで愛の告白ではないんだ……!という意味でも咽び泣いています!!
その雰囲気なら愛の告白でもいけましたやん……?!
2人は絶対に両思いじゃないですか!
それともなんだ、騎士の誓いがイコール愛の告白なんですかね?!
月が綺麗的な告白の仕方なのでしょうか。
あるいは決闘後にちゃんとした愛の告白あります??
シュリーとノラは本当に誠実に互いを思いやっていて、これほど美しい愛を見たことがありません。
ジェレミーが無事に公爵家を継ぎ、自由になったシュリーがノラと結ばれることを祈ります!
そして次回はいよいよ名誉の決闘!こんなに次の月曜日が待ち遠しいことってありますか?!
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』160話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ノラはシュリーに騎士の誓いをし、シュリーもノラの誓いを受け入れました。
- 決闘の当日、ニュルンベル公爵がシュリーに感謝をします。
- 公爵の様子を見て、シュリーはノラのスケッチブックを渡しました。