悪役のエンディングは死のみ ネタバレ192話【ピッコマ】イヴォンを撃退したヴィンター

漫画悪役のエンディングは死のみは原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」192話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イヴォンはヴィンターを従わせるため、無力な公女のふりをしたり洗脳をしようとしたりしました。しかし、思いのほかヴィンターの抵抗が激しいので、ラオンを召喚して人質に取ります。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」191話はこちら

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悪役のエンディングは死のみ192話の注目ポイント&考察予想

ラオンを人質に取られたせいで、不利に追い込まれたヴィンター。

イヴォンの隙を突いて、魔力を使い切って爆発を起こします。

しかし、イヴォンは全身焼けながらも生きていました。

 

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悪役のエンディングは死のみ192話の一部ネタバレ込みあらすじ

イヴォンに足蹴にされるヴィンター

ラオンの命と引き換えに、ヴィンターは欠片をイヴォンに渡します。

ラオンが解放された隙を突いてイヴォンに魔法で攻撃を仕掛けますが、失敗しました。

逆にイヴォンの力にやられて地面に倒れます。

 

イヴォンは、仰向けに倒れたヴィンターの胸元を土足で踏みつけました。

イヴォンは世界を滅ぼし、ペネロペの命も奪うつもりのようです。

ただ、ヴィンターがイヴォンに謝罪をして愛を誓えば、イヴォンも多少の譲歩をすると言いました。

 

ヴィンターは血を吐きながら、そんなイヴォンにきっぱりと拒絶の言葉を投げつけます。

そしてイヴォンが求めていた欠片を魔法で燃やしました。

と同時に、大きな爆発が生じます。

ボロボロになるイヴォン

燃え盛る拠点の中、ヴィンターは壁に背を預けて自分の限界を感じていました。

体はボロボロで、魔力ももうありません。

最期を悟るヴィンターに、しかし第三者の声がかけられます。

 

しばらくして、火の手が収まり真っ黒な煤だらけとなった拠点で、イヴォンはまだ生きていました。

その体も黒く焼け、目を背けたくなるほどのありさまです。

このような仕打ちをしたヴィンターに対し、イヴォンは憎悪をあらわにしました。

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悪役のエンディングは死のみ192話の感想&次回193話の考察予想

イヴォンが出てくるとどうしてこんなホラー回になるんですかね?!

すごく怖い終わり方になっていました!

全身黒く焼け爛れた姿で、「ヴィンター!」って怒っているの怖いです……。

 

しかも、そんな状態なのにいまだ生きているなんて……。

190話では、紅茶の水面に姿が映っていなかったイヴォン。

いったいどうなっているのでしょうか?

 

本来であればヒロインだったイヴォンです。

なんらかの理由があって、普通の人間だったのが、人外になってしまったのでしょうか。

だとしたら気が狂っても仕方がない気がします。

 

そんなイヴォンと戦ったヴィンターも、だいぶボロボロになっていました。

血を吐いて、魔力も使い切った状態です。

火に囲まれて助からないかも、と思いましたが、謎の声が聞こえたのでなんとかなりそうですね。

 

しかし、ヴィンターもイヴォンも回復に時間を要しそうです。

いや、イヴォンはもう人ではなくなっているようなので、次の話でもう回復しているかもしれません。

次回、どのような展開になるのか、楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』192話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役のエンディングは死のみの192話のまとめ
  • 人質になっていたラオンは無事に解放されます。
  • ヴィンターは不利な状況に追い込まれますが、残りの魔力を使い切って爆発を起こします。
  • 爆発で全身焼けたイヴォンですが、それでもまだ生きていました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」193話はこちら

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