
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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嘘つき陛下が私に執着する理由57話の注目ポイント&考察予想
ランス公爵が作る怪しい魂蝕液はまさかの若い女性を大量に殺めて作るというとんでもない製造方法であり、
カコが魂蝕液の無い生活を送ってしまうと、副作用でカコの命は一か月も持たないということが判明。
幼少期から信じ、毎晩浸かっていた魂蝕液の衝撃の事実を今になって知ったカコが起こす行動とは・・・!?
嘘つき陛下が私に執着する理由57話の一部ネタバレ込みあらすじ
衝撃的な製造方法
幼少期から毎晩カコが信じ浸からされていた魂蝕液という液体を、カコが浸からずに生活をしてしまうと
カコは雪の国に強制的に送還されて、一か月も経たずに命を落としてしまうという事実を今更になって告白するランス公爵。
その衝撃の事実にカコは取り乱し、魂蝕液はどういう製造方法で作っているのかと問いかけます。
するとランス公爵はすこし笑みを浮かべながら、一年分の魂蝕液を作るのに若い女性を百人殺めて材料にしていると言うのです。
その言葉に更にカコは取り乱してしまい、口元を抑えながらえずいてしまいました。
ところがランス公爵はどんどんと楽しそうに話を続け、しまいにはこの国は作り直すべきだと自身の理想を語り始めます。
そしてそんなランス公爵の理想の先にあるものは、自分自身が花の国の王になるというとんでもない考えだったのです。
自分の置かれている状況がかなり最悪だと気が付いたカコはランス公爵と手を組み、風の国王を味方にしてみせると決意します。
加速するスズカへの想い
場面は切り替わり現在 雪の国イヴェリス王国では、スズカが両掌をそっと合わせて今日もお祈りをしています。
休まず日々努力をし続けるスズカに対して、無理はしていないかと心の底から心配をするアドルフ。
ウォーレンから神具を貰った事を隠しているスズカは少し後ろめたさがありつつも、すごく調子が良いと微笑みかけました。
アドルフが寝る間を惜しんで誰よりも行動して、国のために努力しているのをスズカは知っているので
お仕事が落ち着いたタイミングに、美味しい食べ物を食べたり沢山休息をとって欲しいと優しい笑顔でアドルフに話しかけます。
そんなスズカに、アドルフの胸はズキンズキンと痛み想いがあふれ出し、気持ちを抑えるので精いっぱいになってしまいました。
嘘つき陛下が私に執着する理由57話の感想&次回58話の考察予想
前回に引き続きランス公爵があまりにも最低な人間すぎて、本当に憤りを感じますね。
沢山の若い女性がずっと犠牲になっているのにもかかわらず、ニヤニヤしながら話しているのがマジでムカつく!!!
どういう生き方をしたらこんな腐った性格になるのかと思いましたが、ランス公爵家は代々悪事を働いているので根からか・・・。
ランス公爵に利用され試されていると気が付いたカコがその事実を受け入れて、風の国王を味方にしてみせると告げるシーンは
もう絶対に引き返せないしランス公爵からは逃れられないんだ、というカコの覚悟を感じました。
あんなにも取り乱していたのに冷静な自分に戻ることのできるカコ、幼少期から本当に色々と決意して生きているのが分かりますね。
そして雪の国イヴェリス王国のアドルフとスズカサイドにも、やっと進展がありましたね!!!
二人ともお互いの影での地道な努力に気が付いていて、尊重しあえる関係なのが本当に良いコンビで素敵だなと思います。
スズカのピュアでまっすぐな心にどんどん惹かれていくアドルフの姿には、私まで胸がズキンズキンと痛みました。
さて、ここ数話の間でランス公爵の衝撃発言が続きカコの心境や状況がかなりガラッと変わってきてしまいましたが
覚悟を決めたもう後には引けないカコと、自分が国王になるというかなり大きな理想を胸に抱くランス公爵。
やはり少し話にも出ていたように、このまま戦争が起きてランス公爵とカコが手を組み一緒に反乱を起こすのではないでしょうか??
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魂蝕液の製造方法は大量の若い女性を材料にするというあまりにも残酷なものだった。
- ランス公爵の最終的な目的は花の国の国王になる事だと判明した。
- アドルフのスズカへの想いは更に加速しているようだった。