
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クレアはどこに行ってしまったのか。
問いただすためにイレールはソフィーナの屋敷に押し掛けて・・・。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない56話の注目ポイント&考察予想
クレアがいなくなったのはソフィーナが何か言ったからに違いない!
イレールは何とか居場所を聞き出し港町へ・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない56話の一部ネタバレ込みあらすじ
クレアはどこだ?
のらりくらり追及を逃れようとするソフィーナですが、イレールはそれでもクレアの居所をなんとか聞き出そうとします。
そんなイレールにソフィーナは、少し突いただけで逃げていくのだからクレアは弱くて公爵夫人になんて向いてないと言い放ちました。
ですが王女の役割を放棄して10年もの間逃げ続けたソフィーナと違って、どんな状況であっても前を向き続けるクレアの方が実は全然強いのだとイレールは反論します。
それに何より、イレール自身がクレアを必要としているのです。
ソフィーナ相手に引くことなく自身の思いを伝えてくる、昔のイレールはこんなじゃあありませんでした。
以前とは変わった彼を見て、ソフィーナはようやくクレアを隣国の大きな屋敷に向かわせていることを教えてくれました。
クレアを追って港町へ
急ぎ港町へと向かったイレールでしたがすでに船は出てしまった後、あと少し間に合わなかったのです。
隣国に渡るとすると王都の許可が必要で、いったいいつになることやら。
とにかくすぐにも会いたい、会ってきちんと想いを伝えたい。
許可証がなくとも裏道は探せばあります。
個人の船を使っての不法入国ならば可能のはずです。
とにかく今できることはない、イレールは夜を待つことにしました。
クレアとの再会
とりあえず、港町を歩きながらイレールはこれまでを振り返っていました。
イレールにとって、ソフィーナに対する思いは決して愛ではありませんでした。
背負うべき義務、たどりつくべき目印です。
ソフィーナが留学して目印が消えてしまった後は、彼女が帰ってきた時にふさわしい男であることが目標となってしまっていた。
なんと馬鹿らしいことをしていたのでしょう。
今あるのはクレアへの想いだけ、ソフィーナと結婚するなんてイレールにはありえない未来でした。
さまよっていたイレールは、懐かしい丘の上の黄色い屋根の宿を見つけました。
老夫婦は元気だろうか。
その時なんと、宿の窓が開いたと思ったらそこにはクレアの姿が・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない56話の感想&次回57話の考察予想
こんなにも愛が伝わってくるのですから、ソフィーナとしても引くしかありませんよね。
ソフィーナよりもクレアの方が強い、というイレールの言葉には納得です。
すれ違いで不法侵入まで考えていたイレールですが、クレアが見つかって本当によかったです。
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレアは強く公爵夫人としてふさわしいし、何より自分にはクレアが必要なのだと強く訴えかけてくるイレールに、ソフィーナはクレアの居場所を教えました。
- 急ぎ港町へと向かうもすでに隣国への船は出航してしまっていて、イレールは夜の闇に紛れての不法侵入を決めたのでした。
- 港町を散策する中で懐かしい宿の姿が、そしてそこにはなんとクレアがいて・・・。