
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 67話の注目ポイント&考察予想
皇帝のいる城に来ているシュエリーナは、誰かが自分を監視しているのに気づきました。
カイは、誰も盗聴も侵入もできないようにバリアを張ってくれます。
シュエリーナは自分が大切な人達の部屋にもバリアを張ってくれとカイに頼み、カイは自分はシュエリーナだけなのにとむくれるのでした。
マナもオーラも精霊力も使えるカイは、シュエリーナを見張っていた人物の映像を見せてくれます。
それはアズエラの侍女のマリアンヌでした。
アズエラが皇妃よりも先にシュエリーナを陥れようと動き出したのです・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 67話の一部ネタバレ込みあらすじ
シュエリーナを見張っているマリアンヌ達
シュエリーナは城の庭園のあずまやでお茶をすることにしました。
エイナにお茶の用意を頼み、ニーナとフランを連れてあずまやに向かいます。
途中でショールを忘れたからとフランに取りに行かせるシュエリーナ。
フランは、自分たちをつけてきているのは、アズエラの侍女のマリアンヌ達3人であると知らせてくれました。
ショールをシュエリーナにわたすフラン、そこにマリアンヌ達がやってきて、フランが皇女に物を渡すときのマナーも知らない平民だとバカにしてきます。
シュエリーナの反撃
シュエリーナは、マリアンヌ達が皇女のシュエリーナの悪口はいえないから、侍女のフランにいちゃもんをつけているのだと気づきました。
プリンセス・ロイヤルの自分の前で挨拶もしないマリアンヌ達の方が問題だと言い返すシュエリーナ。
呆然としているマリアンヌをひざまずかせたフラン。
シュエリーナはマリアンヌに所属を聞きますが、マリアンヌは言葉に詰まります。
シュエリーナは、皇室に仕える侍女なのに作法がなっていないとエイナに告げ口しました。
シュエリーナに協力するエイナ
エイナもシュエリーナの意図を読んで話を合わせてくれます。
皇室の作法をしらないマリアンヌ達を再教育するというエイナ、マリアンヌはこのままではアズエラの元に帰れなくなると焦るのですがどうしようもないのでした。
シュエリーナが心配でたまらない皇帝
皇帝は寝ているシュエリーナが心配で、悪夢を見ていないかこっそり夜中に見に行きます。
すやすやと眠っているシュエリーナを見て安心する皇帝。
皇帝が部屋に戻ると、大きな音が鳴り響きました。
カイがやってきて、皇帝に悪意を持つ者が近づくとこの警告音が鳴るのだと・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 67話の感想&次回68話の考察予想
シュエリーナを陥れようとしてアズエラに命令されたマリアンヌ。
アズエラは、マリアンヌが無能なので、シュエリーナに嫌がらせをするにはぴったりだと思っているようですが、アズエラに利用されて捨てられるだろうマリアンヌも気の毒ですね。
シュエリーナは皇后の娘だと認められて、プリンセス・ロイヤルの称号もあるので強気ですね。
この調子でアズエラに負けないで欲しいです。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュエリーナに嫌がらせをしようとつけてきているマリアンヌ。
- シュエリーナは逆にマリアンヌ達を侍女の再教育を受けさせるように仕向けます。
- 皇帝は、シュエリーナがまた悪夢にうなされていないか心配でたまりません。