
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します106話の注目ポイント&考察予想
皇后は声を使って人を洗脳する魔法を使っていることがわかり、エリーはそれを防ぐために神殿に洗礼を受けに行きました。
敬虔な聖徒であり高額の寄付をしているリュンケルト侯爵に同行してもらったエリー。
ところが、エリーは神聖力が通じないので、洗礼が受けれなかったのです。
原作で、アシャベルが神聖力について話す場面があった気がしますが、よくわからないエリー。
現在、神殿では教皇は療養中で、強い神聖力を持つラミトラ大神官が教皇の代理となっているようです。
しかし、エリーは原作でそんな話があった覚えは全くなくて変だと気になるのですが・・・。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します106話の一部ネタバレ込みあらすじ
新しい教皇
原作には出てこなかったラミトラ大神官、エリーは気になりますが、原作に登場しないということは主人公にとって重要なことでなかったのだと考えます。
教皇の病気は、次の神託が降りると治るようです。
前の神託は、帝国戦争のあった15年前なのですが、新しい教皇に変わる頃に今の教皇が病に伏すようになっているようです。
つまり、新しい教皇が登場すると前の教皇は亡くなるのでした。
神殿から聖水を持ち出したエリー
リュンケルト侯爵は、神殿で一番神聖力の強いラミトラ大神官に、エリーの洗礼を頼もうと考えていましたが、エリーは神殿から聖水をこっそり持ち出していたのです。
聖水は黒魔法も解除できたので、皇后の魔法にも効果があるはずだとにんまりしているエリー。
エリーの仕事を手伝ってくれたデミアン
エリーが邸に戻ってくると、マナ列車の工事のための人員を調べるために、山ほどの孤児院のリストが積まれていました。
先にデミアンが書類を処理してくれたようです。
エリーは、自分も頑張らなければと仕事に取り掛かりました。
剣の訓練に励むデミアン
デミアンは熱心に剣の訓練に取り組んでいます。
エリーが帰ってきたという知らせをうけたデミアン、早くエリーに会いたいけれども汗だくで臭いそうなので先に風呂に入ることにしました。
デミアンが身支度をきれいにしてエリーの部屋に行くと、エリーは書類仕事をしながら机で寝てしまったようです。
デミアンは、エリーが獣人の言葉が話せることが気になっていました。
獣人の言葉がわかるのは、少数一族か皇族だけのはずで、エリーが皇族だったらどうしようかと不安なデミアン・・・。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します106話の感想&次回107話の考察予想
エリーが帰ってくるのを首を長くして待っていたデミアン。
デミアンも、剣がかなり上達して、思春期なのか背も伸びて大人びてきました。
エリーよりも大きくなって男らしくなるのも時間の問題でしょうか?
獣人の言葉がわかるエリーがもし敵対している皇族の血筋だったら、と悩んでいるデミアン。
もし皇族だったとしても、エリーを手放すことは考えられなくて、本当にエリーを一途に想っているのがけなげですよね。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 原作には出てこなかった新教皇になるだろうラミトラ大神官。
- エリーは神殿から聖水をこっそり持ち出していました。
- エリーに1週間ぶりに会えると嬉しくてたまらないデミアン。