
漫画「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」は原作Jinsaeha先生、漫画charu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す42話の注目ポイント&考察予想
公爵家の婚外子として生まれたリリカは、母が亡くなった後、公爵家に引き取られますが、父と兄は歓迎してくれましたが、現公爵夫人と姉のユリアは困惑していました。
リリカは、母からもらって愛読していた童話を参考にして、自分が姉ユリアにいじめられている悲劇のヒロインを演出することにしたのです。
ユリアはそれにうまくひっかかり、社交界での地位は逆転しました。
そして、童話のラストのように、王子様と結婚して幸せになるためには、皇太子エノックが必要だったのです。
しかし、エノックはリリカに関心はなく、リリカがマッサージオイルを偽造したことで皇室の名誉が傷ついたと訴えるつもりでいて・・・。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す42話の一部ネタバレ込みあらすじ
薬を開発している錬金術師たちの不安
錬金術師たちは、鎮痛薬と胃腸薬を開発できたことで祝杯をあげていました。
ユリアが研究資材や設備に投資してくれたので、かなり早く成果をだすことができたのです。
神殿からの弾圧
しかし、以前に麻酔薬を開発したときに、イバフネ教の神殿から弾圧をうけて研究が頓挫してしまったことを覚えている錬金術師がいました。
また神殿側が何か嫌がらせをしてくるかもしれません。
錬金術師たちはプリムローズ公爵家の支援を受けているけれども、神殿は皇室であっても容赦ないほどの権力を持っているので、不安で仕方ないのでした。
ユリアの作戦は
ユリアは錬金術師たちの報告書を読み、鎮痛薬と胃腸薬の研究成果をほめます。
脱毛治療薬の研究も始まっていて、脱毛への効果はまだわかりませんが、髪の色を変えることができたというのです。
ユリアは、もし髪の色を変えられる薬ができたら、これは売り筋商品になると思いました。
皇太子エノックの協力を取り付けて
ユリアはユネットの投資家であるエノック皇太子を錬金術師たちに紹介します。
エノックは、錬金術師たちが薬を作って販売したら、また麻酔薬の時のように神殿側から妨害されるのではと不安でいることをわかっています。
ユリアから話を聞いたエノックは、ユリアと一緒に策を練りました。
そこで、まずはユネットで化粧品と一緒に薬を販売することにしたのです。
化粧品と似ている肌にぬる軟膏を売り出して、帝国民の薬に対する悪いイメージを払拭させるのです。
そして、薬を製作した錬金術師たちが批判されることがないように、彼らの功績も発表していくつもりでした。
リリカはまだ体調が悪いようで、痛みを訴えて寝込んでいるようで・・・。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す42話の感想&次回43話の考察予想
ユリアはユネットで化粧品を販売し始めて大成功しました。
そして、化粧品と同じように肌にぬる軟膏薬から販売を始めて、帝国民の薬に対する抵抗をやわらげていくつもりのようです。
これだと次に鎮痛剤や頭痛薬が販売されても、受け入れられそうですよね。
しかし、神殿側もこのまま黙ってはいないと思われるので、その動向が気になります。
まとめ
今回は漫画『悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユリアの支援を受けて研究がはかどっている錬金術師たち。
- 錬金術師たちは、前の麻酔薬開発の時のように神殿から弾圧されるのではと恐れていました。
- 皇太子エノックと協力して、まずは化粧品と一緒に軟膏を販売することにしたのです。