
漫画「政略結婚なのにどうして執着するのですか」は原作DD先生、漫画jajak先生、脚色TTM先生、Night Cat Mary先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「政略結婚なのにどうして執着するのですか」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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政略結婚なのにどうして執着するのですか84話の注目ポイント&考察予想
タクミ卿は北部の司令官のグレンからの捕虜返還交渉の手紙を燃やしてしまいました。
ナディアにはグレンに、これからは南部の実家で暮らすので自分を助ける必要はないと手紙を書くように強要してきます。
南部の家臣たちは、裏切り者のナディアを許さないだろうから、ナディアを守るためにも必要だと主張するタクミ卿、ナディアを愛しているからというのでした。
前世でも自分の出世と名誉欲のためにナディアを死に追いやったタクミ卿。
ナディアはメイドのリビエと一緒に窓から抜け出して脱出しようとするのですが・・・。
政略結婚なのにどうして執着するのですか84話の一部ネタバレ込みあらすじ
テニア城にやってきたエイデン
ナディアは、早朝に物資運送用の馬車に乗ってテニア城から逃げようとしていました。
ところが、そこにエイデンがいたのです。
エイデンはタクミ卿と会って話すことがあるようですが、ナディアは朝の散歩をしていたとごまかしました。
エイデンの片目は眼帯をしていて、これはグレンが射た矢がかすったようです。
北部軍が優勢なのがわかって内心うれしいナディアですが、自分はメイドのリビエにも監視されているから逃げるなんてありないとエイデンの前では落ち着いていました。
ナディアが裏切り者だと批判する南部貴族
エイデンがいうには、南部の貴族達の間では、ナディアは南部を裏切った人間だとかなり批判されていたのです。
しかし、タクミ卿は、ナディアが裏切り者でも自分がナディアを抑えるからと南部貴族相手に必死でかばったのでした。
ナディアは、異邦人で貴族達から蔑まれているタクミ卿が、南部貴族を納得させられるのか疑問を持ちます。
エイデンは、ナディアの父バラジット公爵が死んだと教えてくれました。
バラジット公爵の死を知ったナディア
ナディアは、いったい何があって父のバラジット公爵が死んだのか気になりますが、父の死にショックを受けた風にふるまいます。
タクミ卿と対立したくないから裏切り者のナディアを〇さないだけで、タクミ卿が死ねばいつでもナディアを始末できると脅迫しています。
ナディアに情報を与えたのも、どうせナディアには何もできないとバカにしているからなのでした。
リビエとの別れ
明日、テニア城を出て後方に向かうというエイデン。
使用人たちは片づけをした後、先に出発するというのです。
エイデンは、ナディアからリビエを引き離そうとしているのでした。
ナディアは一人になって脱出するのが難しくなりましたが、移動中に何とか逃げたいと思っています。
リビエはナディアがきっと成功すると励ましてくれるのでした。
乗り物酔いしたナディア?
テニア城から馬車に乗せられて出発したナディア。
ナディアは道が悪いせいで乗り物酔いしたと青ざめた表情で、苦しそうにしています。
一緒に移動している兵士たちは、ナディアのせいで休憩ばかりで前に進まないのにイラついています。
ナディアは、乗り物酔いの演技のせいで、本当に気分が悪くなりそうでした。
ナディアは、冷たい水が飲める場所はないかとまた面倒なことを言い出して・・・。
政略結婚なのにどうして執着するのですか84話の感想&次回85話の考察予想
早朝にリビエと一緒に逃げ出すつもりが、そこにエイデンがやってきたので逃げる機会を失ってしまったナディア。
エイデンも、バラジット公爵が死んだことで、突然後継者として南部軍を統括しなくてはいけなくなったので、仕事が大変すぎてイラついているようです。
テニア城から他の地へ移動しているナディア、もうこの道中しか脱走のできる機会はないですよね。
ナディアの仮病作戦はうまくいくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『政略結婚なのにどうして執着するのですか』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 早朝の脱走は失敗に終わりました。
- エイデンはテニア城から移動するこの機会に、ナディアからリビエと引き離します。
- テニア城から移動させられているナディア。