
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」160話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」159話はこちら
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです160話の注目ポイント&考察予想
皇城に戻ってきたシガーですが、今のエルドリアは彼が愛していたリアではなく、元のエルドリアです。
団長は、今のエルドリア皇女はシガーを捕えて罰するはずだと考え、シガーに逃げるようにと命令します。
足に障害が残ったシガーは、団長から皇城騎士の職を解かれたのでした。
その頃、過去の戻っているエルドリアは、労役場から逃げ出したと思われて捕えられました。
一緒にいるルウは、エルドリアの頭の中に直接魔法を使って話しかけます。
エルドリアは監視の男を抑え込み、ここから逃げ出すことにして・・・。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです160話の一部ネタバレ込みあらすじ
今の状況が全くわからないエルドリアとルウ
過去にやってきたエルドリアとルウですが、いきなり村の真ん中に落ちてしまい、2人は労役場から逃げ出してきたと間違われて捕えられます。
隙を見て逃げ出した2人、エルドリアは自分がまだ生きていることに感謝していました。
一緒に捕らえられていた少女に、今の状況を聞き出そうとするエルドリア。
労役場が何かもわからないのです。
帝国の初代皇帝カールの時代にきたエルドリア
少女は、ムダードの労役場も知らない2人に驚いて、他国から無理やり連れてこられたのかと思ったようでした。
ムダードの労役場は最大の労役場で、カールに対抗してオルビーの地に作られたというのです。
オルビーという地名に覚えがあったエルドリア。
オルビット帝国の名の起源にもなった帝国発祥の地です。
自分が帝国の初代皇帝カールの時代にきたのだと気づいたエルドリア。
そして、ムダードというのは初代皇帝カールの異母兄弟で、暴虐な政治で民衆を圧迫していて、民衆の不満が爆発して帝国の建国への後押しになったのでした。
歴史の授業で習った記憶を思い出したエルドリア、ムダードの圧政を見逃せないと考えています。
ムダードの労役場で働かされている奴隷たち
エルドリアとルウに逃げられたムダードの労役場の男は、2人を探していました。
自分を倒して逃げたところからも、2人はカールの手先で、労役場に内通者がいたと思っています。
エルドリアは、後ろからこの男を殴り倒し、労役場の奴隷たちに逃げるように促しました。
奴隷たちは、ムダードの労役場から逃げるために抜け道をひそかに作っていました。
しかし、ムダードはその抜け道の傍に陣地を起き、奴隷たちは逃げられなくなったのです。
逃げてもムダードの手下に捕まるからと怯えている奴隷たち。
エルドリアはルウの頭の中に直接話しかけました。
ルウの魔法でムダードの兵士を引き付けておいて、その間に奴隷たちに逃げるようにと・・・。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです160話の感想&次回161話の考察
エルドリアは自分の魂が入る肉体を求めて過去に巻き戻りましたが、帝国が建国される前の、初代皇帝カールの時代まで戻ってしまったようです。
今は初代皇帝になる前のカールと、その異母兄弟のムダードが対立している時代で、ムダードは民衆を奴隷にして圧政をしている、歴史に残る暴虐な人間のようです。
まずは労役場の奴隷たちを逃がしてあげようとするエルドリア。
エルドリアがオルビッド帝国建国にこれから関わってくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』160話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルドリアはどの時代の過去に来たのか全くわからなくて困惑していました。
- 今はオルビッド帝国建国の、初代皇帝カールの時代のようです。
- ムダードの労役場から奴隷を逃がそうとするエルドリア。