
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~48話の注目ポイント&考察予想
クレアは、カロラインの忘れられない恋人というのは王弟のキースだと気づいていて、2人で話し合えるようにと庭園にカロラインを呼び出しました。
キースとカロラインは、秘密の恋人同士だったのですが、王弟のキースが次期皇位継承争いに巻き込まれることになり、カロラインを守りたくてキースは何も言わずに別れたのです。
カロラインは自分はどんなことでも大丈夫だと訴え、キースも自分の傍にいてほしいと本音を打ち明けることができたのでした。
夜会が大成功し、額縁作家のセルジュの元には額縁の製作依頼が殺到していて・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~48話の一部ネタバレ込みあらすじ
カロラインと復縁したキース
クレアを訪ねていきなり王弟のキースがやってきました。
キースはカロラインとまた付き合うことになったと報告し、そのきっかけを作ってくれたクレアに感謝します。
結婚適齢期を過ぎているカロラインを待たせることになりますが、今は婚約だけにする予定でした。
皇位継承争いの相手である第1王子は20歳で婚約者も決まっていないので、第1王子の結婚が決まるまでは待つつもりのようです。
クレアを心配するキース
キースは、クレアに助けてもらったので、クレアの願いを聞いてくれるというのでした。
クレアは、自分が離縁してエデル公爵家を出た後は、自分の専属侍女の2人のことを助けてあげて欲しいと頼みます。
ソフィーナ王女が留学から帰国したことはクレアはすでに知っていました。
イレールと離婚した後は、イレールとソフィーナ王女の邪魔にならないようにひっそりと暮らすつもりのクレア。
クレアにとって実家は迎え入れてくれるようなところではないのです。
ソフィーナ王女よりクレアが気に入っているキース
キースは、クレアが人のことばかり気遣っているので、ソフィーナ王女からイレールを奪う気はないのかとけしかけました。
キースはクレアと結婚したことでイレールが以前と変わったことがわかっているし、姪になるソフィーナ王女よりもクレアの事を気に入っているのです。
イレールの幸せを望むクレア
クレアは公爵夫人になったこの1年は本当に幸せだったけれども、一番に望むのはイレールの幸せでした。
最初からソフィーナ王女が帰ってくるまでの穴うめの契約だったし、人の物を欲しがってはいけないという祖母の教えも守っているのです。
キースは、カロラインとクレアが友人同士だし、クレアのために何かしてあげたいと本気で気遣っているのでした。
その夜、イレールから初めて手紙が届き、忙しくてしばらく帰宅できないと・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~48話の感想&次回49話の考察予想
クレアもこの契約結婚の1年でイレールのことを好きになっているのに、元々はソフィーナ王女のものだから、自分がイレールを欲しがってはいけないと、イレールのために契約通りに身を引くつもりのようです。
イレールもクレアに気持ちが移っているのに、2人の両片思い状態がじれったいですね。
ソフィーナ王女はまだ今回は出てきませんでしたね。
いきなり留学したりとか結構自分勝手なイメージがありますが、もう既婚者であるイレールを離婚させてまで自分が結婚するつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キースはカロラインと復縁することにしました。
- 復縁のきっかけを作ってくれたクレアに感謝しているキース、クレアのために何かしてあげたいと思っています。
- クレアはソフィーナ王女が帰国したので、イレールとの契約結婚は終了で、後は2人の邪魔にならないようにひっそり暮らすつもりでした。