
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」149話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン149話の注目ポイント&考察予想
教会はノヒシュバンシュタイン家を陥れようと、前侯爵夫人のシュリーと後継者のジェレミアがいかがわしい関係にあるとでっちあげ、神聖裁判にかけようとしています。
レオンとレイチェルは邸を抜け出して、地区の有名な教会に来ていました。
神聖裁判のために新しい証人が必要だと考えたのです。
レイチェルを待っていたのはサファヴィーの王子でした。
神聖裁判についてもう少し詳しく知りたいのですが、皇宮も教皇庁も今は厳戒態勢なので、地区で歴史のある教会を訪ねたようです。
レイチェルは自分が神の前で嘘をついたことで、自分だけ家族と離れて地獄に堕ちるかもしれないけれども、家族のみんなには幸せになって欲しいと思っていて・・・。
ある継母のメルヘン149話の一部ネタバレ込みあらすじ
神聖裁判の日
ジェレミーは神聖裁判が開かれるサクロサンストに着きました。
教皇庁の権威の象徴であるこの場所は、重厚な雰囲気に包まれていて、ここで神聖裁判が開かれるのです。
継母のシュリーとジェレミーがいかがわしい関係にあると糾弾してきた教皇庁、世間にも噂が広がっているので多くの市民が押しかけてくるはずです。
シュリーは、自分たち家族にはやましいことはないので、他人の視線を意識して無理に離れようとしたり、逆に仲良く見せようとしなくていいと子どもたちに言い聞かせます。
教会は自分たちを追い詰めようとしているのです。
子ども達に、普通に堂々としていたらいいのだと優しく諭すシュリー。
偽りの罪を自分たちに着せて罰を受ける人間は他にいるのだと考えていました。
騎士の名誉を侮辱する教会側
シュリーはアルベルン一人だけを騎士として護衛させ、他の騎士たちは外で待つように指示します。
会場に入ろうとするシュリー達の道を塞いだ教会の関係者の男たち。
男たちはジェレミーとアルベルンに剣を置いていくようにというのです。
そんなことは納得できないと食って掛かるジェレミー。
先日、ジェレミーが教皇の使節ともめたので、今回の裁判では武装は禁止されることになったとニヤニヤしています。
シュリーは、この教会側の無礼な態度があからさますぎてひっかかりました。
もしかしたら、ジェレミーを裁判前に動揺させようという目的かもしれません。
しかし、ジェレミーは激怒や狼狽するようなこともなく、堂々と自分の剣を渡しました・・・。
ある継母のメルヘン149話の感想&次回150話の考察予想
教会は、ノヒシュバンシュタイン侯爵夫人のシュリーと長男ジェレミーが穢れた関係にあると糾弾して、2人を神聖裁判にかけることを企みました。
侯爵家を崩壊させるために罪をでっちあげたのですが、この件は世間でも噂になっていて、興味本位の聴衆たちが大勢押しよせるはずです。
たしかにまだ若くて未亡人になったシュリーが、侯爵家を去らずに継子たちを育て上げたのか、ゲスなことを想像して楽しもうとする人たち、侯爵家の醜聞と凋落を望む人たちも多いだろうし、この神聖裁判はシュリー達には厳しいものになりそうです。
シュリーとジェレミーは裁判でどう立ち向かうのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』149話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 神聖裁判の日です。
- ジェレミーから騎士の名誉である剣を取り上げる教会側。
- いよいよ神聖裁判が始まりました。