
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」44話はこちら
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~45話の注目ポイント&考察予想
王弟キースを晩餐に招いたクレア、キースとイレールは本当に仲が良く、ここに同じ幼馴染のカロラインがいたらもっと楽しかったと思うクレア。
クレアはカロラインの人柄にとても惹かれているのでした。
貴族令嬢たちは集まると人の悪口かゴシップばかりなので、カロラインは悪口を言わないし、姉のように慕っているのです。
クレアはイレールに、もうすぐ王女が帰国するから良かったと微笑みました。
イレールは動揺したような様子ですが、クレアは10年ぶりに想い人に会えるからきっと緊張しているのだろうと誤解して・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~45話の一部ネタバレ込みあらすじ
王女の帰国が近づいて落ち着かない2人
夜会の当日、クレアは、初めての大役だから不安だとイレールに抱き着きます。
もうイレールに甘えられるのはこれが最後だから許してほしいと王女に心の中で謝るクレア。
王女が帰国すると聞いて以来、イレールも夜もよく眠れないようです。
クレアはイレールが王女との再会が楽しみすぎて落ち着かないだと思っていて、それでいて自分に優しくしてくれるのは、その浮ついた気持ちを隠すためだと信じ込んでいました。
それがうれしい反面、みじめでたまらないクレア。
いつ離婚の相談を切りだされるのか、毎日ハラハラしていて、気持ちが落ち着かないのでした。
絵と額縁の関係
クレアはイレールに抱き着いた後、これは演技だとわざと元気そうにふるまいます。
クレアは、自分は絶対にイレールと王女のことを邪魔しないからと誓うのでした。
クレアは招待客にエデル公爵家が支援している画家の作品を紹介します。
招待客は、一つの絵画に目が吸い寄せられて気になっているようでした。
クレアはこの絵は、絵に合わせて専用の額縁をオーダーしたのだと説明します。
絵をより引き立ててくれるような、相性の良いパートナーがあればというクレア。
まるで、イレールと王女の関係のようだと心の中で思いました。
社交界の中心にと期待されるクレア
そこにイレールがやってきて、招待客たちは皆イレールにときめいているようです。
イレールは、額縁の大切さを教えてくれた妻のクレアをほめたたえました。
イレールとクレアが本当に仲が良くてうらやましいので、最近は若い令嬢たちは自分にぴったりの結婚相手を見つけることに忙しいと話す招待客たち。
クレアには社交界をけん引する立場になって欲しいと望んでいるようです。
イレールは、クレアが社交活動をするのはいいけれども、夫婦2人の時間が大切だからと夫婦仲の良さをアピールするのでした。
夜会は大成功で
イレールはクレアをダンスに誘います。
この夜会は大成功で、すでに額縁作家を紹介してほしいとイレールに声がかかっていました。
クレアは主催者として疲れてしまったので、少し休んでくることにして・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~45話の感想&次回46話の考察予想
クレアが主催した夜会は大成功のようです。
招待客たちは、額縁が絵に与える相乗効果に気づいたようで、すでに自分も額縁を新調しようとイレールに額縁作家を紹介してほしいと頼む者も出てきました。
これで額縁作家のセルジュも人気作家になって仕事の依頼が急増しそうですね。
お互いに両片思い状態なのに、クレアはいつ離婚の話が出るか毎日不安で、イレールも王女の帰国を聞いてこれからどうするのか落ち着かないようです。
クレアは自分が身を引く覚悟ですが、イレールは王女のことをどう解決するつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 最初で最後の夜会を主催したクレア。
- 夜会は大成功で、招待客は額縁の重要性を知ったようです。
- これで額縁作家セルジュの将来も大丈夫だと安心するクレア。