
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」158話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です158話の注目ポイント&考察予想
バザロフが開発した中和剤を飲み始めたラース、まだ魔力は回復していませんが薬の副作用もなく皇宮でおだやかに過ごしています。
回復するまではラースの身に何かあったら困ると皇帝ゼフォンから外出を禁じられていて、その上夜の関係も求められないのが気になっているラース。
この情報が外に絶対漏れないように、耳の良いアンヌが目を光らせています。
男性恐怖症のヴィオラも女性だけの護衛に守られて、ラース達の友人として大切にされているのでした。
そしてラースの友人?のニーナは、二コラに会いにやってきます。
ニーナは二コラにシャリオルトの反乱軍と手を組んだら皇妃になれるのにとそそのかして・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です158話の一部ネタバレ込みあらすじ
ニーナに乗せられた二コラは
インス王国のハーマン王子が婚約者の二コラを迎えに来ました。
ところが、そこには護衛騎士たちの死体が転がっていて、二コラはいません。
ニーナが持ってきたチョコには毒が入っていて、二コラはそれを護衛騎士たちに食べさせたようでした。
ニーナは馬車に乗って一人でどこかへ向かっています。
ご機嫌な二コラ、ニーナの口車に乗せられて、シャリオルトの反乱軍のリーダーと婚姻して、自分がシャリオルトの皇妃になれると舞い上がっているのでした。
ラースの魔力が戻ってきて
中和剤が効いたようで、ラースはまだわずかですが手から炎を出すことができました。
少しずつ魔力が回復しているようです。
最近は毎日皇帝がラースの元に来るので、魔力のことを先に報告に行こうかとも思うのですが、その前にラースは行くところがありました。
スザンヌに報復するラース
監獄にいるスザンヌに会いに行ったラース、スザンヌの処分はラースに任されています。
ラースはバザロフの実験体としてスザンヌを引き渡すことにしたのです。
バザロフは人体実験の好きなサイコパスですが、その医療と製薬技術はかなり高度で、今回もバザロフの開発した薬が効いてラースは魔力が戻ってきたので、そのお礼です。
スザンヌは自分が実験体にされると聞き、そんな非人道的なことをするのかと怒り狂います。
しかし、そのスザンヌの方が、前の人生ではラースを襲わせて辱めました。
今回もサシャやクロエ、アンヌ、ヴィオラに自分の配下の男たちに襲わせたのに、何をいまさら言うのかとあきれるラース。
スザンヌはバザロフに手によって切り刻まれることになったのでした・・・。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です158話の感想&次回159話の考察予想
スザンヌはあれ以来ずっと監獄に入れられていたのですね。
ラースは、前世の恨みと、今世でも自分だけでなく友人のサシャやクロエ達もスザンヌにひどい目にあわされたので、スザンヌには処刑されるよりも辛い報復をすることにしたようです。
そして、相変わらず状況が全く読めていず、あっさりとニーナの口車に乗って、自分がシャリオルトの皇妃になれると思って暴走してしまった二コラ。
二コラは反乱軍のリーダーと本気で婚約しなおすつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』158話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スザンヌはバザロフの実験体にすることにしたラース。
- 二コラはインス王国の王子と婚約する前に逃げ出しました。
- ニーナの口車に乗ってしまい、自分がシャリオルトの皇妃になれると思い込んでいるバカなニーナ。