
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 58話の注目ポイント&考察予想
まだ幼いシュエリーナには、父親だけでなく母親の愛情が必要で、母の代わりになる乳母がいた方がいいというのです。
乳母の面接で、シュエリーナはミヤにわざといたずらをさせて、アルメイツ伯爵夫人の対応を見て、アルメイツ伯爵夫人を乳母に選びました。
アルメイツ伯爵夫人は、シュエリーナが胸のあたりを押さえるしぐさをするのが気になります。
人見知りをするカイデンも、アルメイツ伯爵夫人にはからんだりしませんでした。
アルメイツ伯爵夫人は、シュエリーナが過去にひどい虐待を受けていたせいで、常に不安を抱えていると大公に話します。
自分が愛されないといけないと思い込んでいて無理をしすぎているので体調を崩しやすいと・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 58話の一部ネタバレ込みあらすじ
アルメイツ伯爵夫人シシエの授業
アルメイツ伯爵夫人シシエがシュエリーナの乳母になり、シュエリーナの傍にいつもいてくれます。
シュエリーナはリマの件でもめてからずっと教師がついていなかったので、勉強がしたくてたまらなかったのでした。
皇女として歴史の知識は必須だし、皇帝が皇妃側がシュエリーナに危害を加えたとわかっているのに粛清できない理由、皇妃の考えやこれからの行動を予測することが大切なのです。
シュエリーナは、貴族派が権力を握っている今の情勢についてシシエに尋ねました。
先代皇帝の皇位簒奪
シシエは、これから歴代の皇帝の名前を覚えないといけないので、まずは先代皇帝の話からすることにします。
シュエリーナは精霊力が回復して記憶力も高まって、すでに皇帝の名前も覚えているし、思考力も上がっているのでした。
精霊力はシュエリーナの知能や体の発達に関りがあるようです。
シュエリーナの祖父にあたる前皇帝は、内戦を起こして皇位を簒奪したのですが、それを支援したのが妻のバーティルド家だったのです。
その褒賞として、バーティルドは子爵から侯爵家になり、娘のイレイナを皇太子妃にすると約束を取り付けました。
バーティルド侯爵家は次男が白の塔の副塔主なのもあって、内戦を手助けできたのでした。
皇帝はシュエリーナの母へレイスを皇后に
しかし、今の皇帝はシュエリーナの母のアルゼイン公爵家のへレイスに一目ぼれし、貴族達の大反対を押し切ってへレイスを皇后にしたのです。
その中で、なぜかバーティルド侯爵家はそれを認めたのです。
先皇はバーティルド侯爵家に権力を与えすぎてしまったので、今の皇帝はそれを正そうとしているようでした。
シュエリーナは、アズエラの陰謀で精霊力を奪われてしまったのですが、皇帝も操られていたのかもしれないと気づいたシュエリーナ。
皇妃が動けない今のうちに、アズエラの精霊力はニセモノだと暴く必要があると考えて・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 58話の感想&次回59話の考察予想
シュエリーナの元に性格も良くて優しくて優秀な家庭教師でもある乳母のアルメイツ伯爵夫人が来てくれて本当に良かったですね。
これでいつも不安を抱えて頑張りすぎていたシュエリーナも子どもらしく素直に甘えることができそうです。
皇妃が自由に動けないうちに、シュエリーナはアズエラの精霊力がニセモノだと暴くことができるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シュエリーナの乳母になったアルメイツ伯爵夫人シシエ。
- シシエの授業で、シュエリーナは先皇とバーティルド侯爵家の関係を知ります。
- アズエラの精霊力がニセモノだと暴くつもりのシュエリーナ。