
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」121話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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推しの執着心を舐めていた121話の注目ポイント&考察予想
悪魔の力を手放して追いかけてきたシニルはエステファニアを連れ去ったユチを強く警戒します。
呪いが不安定なユチは途中で子供に戻ってしまい、一緒に避難していたイェイラ女王は目覚めたばかりでなにが起こってるのかわかってない様子。
イェイラも目覚めたところで改めてみんなと話がしたいユチはイェイラを支えて先に行きました。
あとを続こうとしたエステファニアはついて来ないシニルを不思議に思って振り返ると床に転がっていて…。
推しの執着心を舐めていた121話の一部ネタバレ込みあらすじ
シニルとエステファニアは対等
駄々をこねる子供みたいでつい子供を叱るように叱ってしまったエステファニアは驚くシニルに慌てふためきます。
引き寄せられて隣に寝転がるエステファニアは怒られるのかもしれないとすぐ謝りました。
怒るどころか自分とエステファニアは対等、もう1度気安く名前で呼んでほしいと言ってきます。
エステファニアの中でシニルは敬うべき存在できっとこれからもその事実は変わりません。
でも敬語や敬称をつけることでシニルが距離を感じていても改めて言うのは恥ずかしすぎて今度の機会にしてほしいとお願いします。
戻ってきたユチ
ユチはあとをついて来ない2人の元に戻って話がしたいと言いました。
夜まで待てとしか言わないシニルはどうやら解決の糸口を見つけたようです。
秘策があるとしてもユチは夜までなにもせずに待つことはできない理由、妹のマリリンを助けたいことを伝えます。
エステファニアのために改めてユチの3人の妹について説明します。
双子とイェイラは一緒に避難させるのに成功しましたがマリリンだけはタイミングがつかめずに避難できていません。
少しでも外の情報が欲しいユチはエステファニア達が避難所までになにが起きたか説明を求めます。
話を聞き終えたユチは1人取り残されている悪魔をそのままにしてていいのか疑問を持ち…。
推しの執着心を舐めていた121話の感想&次回122話の考察予想
シニルの考えた解決の糸口がどのようなものなのかとても気になります!
ユチはユチで避難させられなかったマリリン(ミア)の救助に一刻も早く行きたいと思ってるのできちんと話をしたかったのでしょう。
シニルはそれ以上話をするつもりも聞く気もない様子でいました。
他者に興味がないシニルらしい対応です。
1人置いていかれた悪魔にも興味を持ってないシニルがおかしいのとシニルと関わってから不憫キャラ、ツッコミ役になっていた悪魔が力を取り戻したことでなにかやらかす心配があります。
往来悪魔は楽しいことが好きな愉快犯なので絶対に悪魔はなにかしでかします。
それがエステファニア達にとっていい方向に転ぶのか、マグダレーナを追い込む一手になるのか、悪魔はまさにジョーカー役になりそうです。
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』121話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 駄々をこねる子供みたいでつい子供を叱るように叱ってしまったエステファニア。
- 対等のエステファニアから敬称も敬語も使わない話し方をしてほしいシニル。
- シニルは解決の糸口を見つけてました。
- 西国の王族で避難させられなかったのはマリリンのみ。