
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~42話の注目ポイント&考察予想
イレールとは幼馴染のカロラインと仲良くなったクレア。
カロラインから子ども時代のイレールの話を聞きたくなりました。
カロラインが言うには、イレールは子どもの頃から美貌でしたが、騎士になってから注目を集めるようになったというのです。
エデル公爵家の後継者として周囲の期待を背負ってきたイレール、王女の婚約者候補でもあり、努力し続けることが当然で周りからすべて決められてしまう人生の中で、イレールが息苦しかったのではとカロラインは思っていました。
そして、カロラインも苦しくて報われなかった恋をしているようで・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~42話の一部ネタバレ込みあらすじ
王女ソフィーナの帰国が近づいてきて
クレアは夜会の会場のことについてカロラインと王弟キースに意見を聞こうと邸に招待していました。
カロラインと準備した会場を見ていると、キースが時間より早く一人でやってきます。
カロラインとキースは知り合いのようですが、どこかよそよそしい態度で、カロラインは先に帰りました。
キースは、王女ソフィーナが留学から帰国することが決まったようだとクレアに知らせたかったのです。
胸が苦しくて悲しいクレア
わかっていたことですが胸が苦しくなり黙りこんでしまったクレア。
クレアは自分が気が付かないのに涙を流していました。
これでイレールの10年以上の恋が実るのだからと微笑むクレア。
キースは、ソフィーナ王女とイレールが結婚したら、クレアの居場所がなくなると気にしています。
王弟キースからの誘い
クレアはこの契約結婚が終わっても、家と仕事さえあれば生きていけると思いました。
キースは自分の邸にきて、王弟妃にならないかと誘います。
独身主義で自由な恋愛を楽しんでいるキースの意外な提案に驚くクレア。
キースは、自分が結婚しないのは、第1王子がまだ未婚だからというのです。
結婚する必要が出てきたキース
この国の法律では、結婚して次期後継者を設けて初めて王太子になることができるのでした。
そのため、王弟キースが結婚して子どもができたら、キースを次期王太子にと勧める人たちが出てきかねません。
キースは王位につくつもりは全くないので、結婚をあと伸ばしにしていました。
ところが王弟キースを自分の娘と結婚させて権力を握ろうと考える貴族達がうるさいようです。
そこで、第1王子が結婚するまでに、キースと仮に結婚してくれる妻が欲しいのでした。
キースの提案を断るクレア
イレールとの結婚と同じような話ですが、クレアは自分は無理だと断ります。
キースは妻の席を埋めてくれるだけでいいというのですが、クレアは本当に好きな人と家庭を作りたいという希望がありました。
クレアはキースにも好きな人はいないのかと尋ねるのですが・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~42話の感想&次回43話の考察予想
とうとうイレールがずっと想い続けていた皇女ソフィーナが留学から帰国するようです。
そうなると、公爵夫人としてのクレアの契約は終わり、クレアはイレールと離婚して公爵邸から出ていくことになります。
クレアは自分はイレールに愛されている訳ではないのだと思っていますが、今のイレールは王女ではなくクレアを本当に大切に想っていますよね。
王女はかなり自己主張が強くて気ままな性格のようですが、イレールがもう結婚しているのに、まだイレールと結婚を望むのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ソフィーナ王女が帰国することになったようです。
- 本当に好きな人と家庭を作ることが望みのクレア。
- キースはクレアが行く場所がないなら自分の仮の妃にならないかと提案しました。