
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
決して容赦はいたしません60話の注目ポイント&考察予想
ホズバーン家は魔法協会と帝国の承認を受けてない違法の魔獣取り引きをリプルトン家としてました。
違法行為だけでも十分問題なのに更に重要なのは大量に購入した魔獣の遺体の活用法、魔獣の購入日と魔法協会へ寄付した時期の日付が正確に一致してる点です。
メデアまでシエラの味方についたことでホズバーン公爵は婚約式を中断させます。
ホズバーン家の闇を暴いても今すぐ罪を問えるものは魔獣の違法取り引きだけで当然取り引き相手だったリプルトン家も同じ罪が科されます。
威勢よくシエラ達と対峙していたホズバーン公爵が急にベリエッタを別館に移すよう命じ、シエラ達もベリエッタがフラフラしてることに気づきました。
決して容赦はいたしません60話の一部ネタバレ込みあらすじ
ホズバーンの対応と噂
ホズバーンは自分達の罪を一部認めることで事がこれ以上大きくなるのを防ぎました。
その後、噂ではリプルトンの徴集権限剥奪を再度要求し、リディア皇女の働きかけによって要求が却下されました。
メデアが味方になってくれた日
メデアが味方になってくれたあの日。
弟子入りの件で呼ばれたシエラが持っていた資料がきっかけでメデア空席の間に魔法協会内部に紛れ込んだネズミがいることが発覚したのです。
黒魔法に関心を持つシエラを心配するメデアは資料を公にするならホズバーンを裏切って協力する代わり新たな後援者になる提案と全てのことが一段落した暁には弟子になることを要求されます。
メデアの提案と要求を飲んでシエラはメデアを味方に引き入れました。
伯爵夫人の病気の原因は
メデアは伯爵夫人の病状を診てきたその結果を伝えるためにシエラのところへ来ました。
シエラの推測通り伯爵夫人の体を蝕んでいるのは黒魔法。
黒魔法に侵される原因を調べることから始めるメデアは時間はかかっても原因は突き止められると心強い言葉をくれました。
その言葉に安堵するシエラはまだ詳しいことは話せないけれど恐らく伯爵夫人の黒魔法にホズバーンが関わってると伝えます。
決して容赦はいたしません60話の感想&次回61話の考察予想
徴集権限剥奪を再度要求したホズバーンの厚かましさとそれを却下したリディア皇女の頼もしさを強く感じますね。
伯爵夫人の病気が単なる病気ではなくて黒魔法だったこともすごく怖いです。
前世で伯爵夫人が亡くなったのも黒魔法に侵され続けた結果命を落としたとなれば今回メデアを味方につけられたのはとても大きです。
伯爵夫人の黒魔法にまたしても関わってるホズバーンは一体どこまでシエラに執着しようとしてるのか、違う意味で怖く感じます。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ホズバーンは自分達の罪を一部認めることで事がこれ以上大きくなるのを防ぎ、噂ではリプルトンの徴集権限剥奪を再度要求し、リディア皇女の働きかけによって要求が却下されました。
- シエラが持ってた資料がきっかけで魔法協会内部にネズミが紛れ込んでるのが発覚できたメデア。
- メデアの提案と要求を全て飲んだことでシエラはメデアを味方にできました。
- 伯爵夫人の病状は黒魔法が関与していて、シエラの推測では恐らくホズバーンがまた関わってます。