皇后は皇帝から逃れたい ネタバレ96話【漫画】トリスタン国との国境地帯の災厄

漫画皇后は皇帝から逃れたいは原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇后は皇帝から逃れたい」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
トリスタン国が皇帝リーガンに正妃の娘との縁談を持ち掛けてきて・・・。

≫≫前話「皇后は皇帝から逃れたい」95話はこちら

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皇后は皇帝から逃れたい96話の注目ポイント&考察予想

ベニシオ侯爵は、以前は自分の娘を皇后候補にと考えていました。

しかし、ローズ宮の火事の時に次女をルイーゼが助けてくれたので、それからベニシオ侯爵との関係は緩和されつつありました。

ところが、ベニシオ侯爵はルイーゼの兄のルイシスに長女との縁談を勧めてきたのです。

 

ルイーゼはブラコンで他人に関心のない兄ルイシスが結婚なんてありえないと驚きます。

宰相ルエルがいうには、トリスタン国から使節団がやってきて、皇帝リーガンに正妃の娘の長女との縁談を持ってきたことの方が問題だというのでした。

 

皇后がすでにいるので皇妃がにしかなれないのですが、トリスタン国はかなり切迫した状況にあるようで・・・。

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皇后は皇帝から逃れたい96話の一部ネタバレ込みあらすじ

ルイーゼの成人式

もうすぐルイーゼの成人式があります。

皇帝リーガンはルイーゼのために他国からも客を招き、盛大に成人式を開く予定にしています。

宰相ルエルは、この機会に他国の動向を探りたいので、ルイーゼに協力してほしいと頼むのでした。

 

山のような招待状を見て、こんなに多くの人と面会できるかと心配なルイーゼ。

ところが、ルイーゼの成人式は1週間も開かれるというのです。

そこに父のバーデル公爵と兄ルイシスが戻ってきました。

父バーデル公爵と兄ルイシス

ルイーゼは兄ルイシスがベニシオ侯爵家の長女との縁談のことを気にしているのかと思っていたのですが、ルイシスはルイーゼの成人式をリーガンが仕切っているのが気に入らないようです。

父のバーデル公爵もすでにルイーゼの成人式の準備を数か月前から行っていて、精霊石も準備しているというのでした。

 

精霊石を壁に塗り、バーデル公爵邸でルイーゼの希望通りに控えめに行うと主張する公爵。

皇帝リーガンは、トリスタン国から縁談がきているので、トリスタン国との関係改善に努めるべきではというのです。

 

リーガンはルイーゼ以外の女性との縁談は勧めるつもりはないとにっこりします。

リーガンは人の恋愛ではなく、ルイシスは自分の恋愛のことを考えるようにとけん制するのでした。

国境地帯の状況は

国境地帯では、獣の群れが暖かいところへ移動しようとして途中で力尽きて凍死していたようです。

大陸全体が極寒になってきていて、このままでは記録書の通りにオーウェン帝国にも災厄が起きると不安なルイーゼ。

 

ルイーゼは自分も国境地帯に行って今後の問題を考えたいのですが、父も兄もルイーゼには危険だと止めます。

ルイーゼは機嫌を損ねて部屋から出ていきました。

トリスタン国で起きている異変

バーデル公爵とルイシスは、トリスタン国との国境を誤って越えてしまったのに、魔物の群れがいて兵士はいなかったというのです。

そして、国境の村に行ったところ、そこでは・・・。

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皇后は皇帝から逃れたい96話の感想&次回97話の考察予想

ルイーゼのことを愛しているのはわかりますが、リーガンはどれだけ盛大にルイーゼの成人式を行うつもりなのでしょうか?

ルイーゼが成人したら、正式に自分の妻として皇后として迎えるつもりなのか、溺愛ぶりが怖いですね。

 

そして、トリスタン国との国境地帯では、すでに厳しい寒さに襲われていて、獣や魔物も凍って凍死しているようです。

今はバーデルの力でオーウェン帝国は大丈夫ですが、災厄が広がってくるのも時間の問題かもしれません。

まとめ

今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇后は皇帝から逃れたい96話のまとめ
  • ルイーゼの成人式が盛大に行われるようです。
  • バーデル公爵と兄ルイシスが、トリスタンとの国境地帯から戻ってきました。
  • 国境地帯では獣や魔物が凍死しているようです。

≫≫次回「皇后は皇帝から逃れたい」97話はこちら

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