
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚55話の注目ポイント&考察予想
イラ立ちまかせにスヴェータに言ってしまった失言に後悔し、すぐ探しに行こうとしたサージェスの部屋に今日の会談の結果を聞いたジュジュが来ました。
ニコ王に口添えして会談をまとめる手助けをしてくれようとするのを遠慮するサージェスに告白しようとするジュジュとそれを途中で止めるサージェス。
ジュジュの初恋がサージェスであったようにサージェスの初恋もジュジュでしたが今のサージェスの心を占めてる相手はスヴェータです。
頭を冷やしに部屋を出ていたスヴェータが実は部屋に戻ってきていて偶然にもサージェスとジュジュのやり取りを聞き、最後まで2人の話を聞く勇気がなくて部屋に入らず再び逃げ出していて…。
皇女スヴェータの政略結婚55話の一部ネタバレ込みあらすじ
抗議親書を送る数週間前のこと
ニコ王がサージェスにエネルギー鉱石の抗議親書を送る数週間前のこと。
新聞でトーリ王国がエネルギー鉱石産出国になったのをニコ王は知りました。
トーリとの交易が減るのを少し寂しく感じても大きな損失を感じてなかったニコ王はこれを機に久しく会ってないサージェスを招待しようと考えました。
考えが大きく変わったのはトーリ王国の使者が届けに来たサザーク王家とほぼ交流のなかったデニス公爵の手紙です。
用件のみの不躾な手紙に腹を立てるものの内容自体やむを得ないと割り切るニコ王はデニス公爵の悪意のほうに不愉快さを感じました。
2枚目に書かれていた内容がニコ王がサージェスに抗議の親書を出すと決めたきっかけで…。
仮面を被ったスヴェータ
探していたスヴェータはひまわり畑の中にいました。
サージェスの声と姿に気づいたのにスヴェータはそのまま背を向けて歩いて行こうとする手をつかんで謝ります。
謝るサージェスの前にいるのは分厚い仮面を被ったスヴェータ。
仮面を被って傷ついた心を見せようとしないスヴェータに自分が勝手にスヴェータを傷つけたと思い込んで反省してるだけだと膝をついて許しを乞います。
分厚い仮面に覆われた作られた笑顔ではなくスヴェータの笑顔をもう1度見たいと誠意を尽くします。
本当の気持ちを押し隠して謝罪は不要と突っぱねるスヴェータからサージェスがなにを間違えたのか聞かれて答えていき…。
皇女スヴェータの政略結婚55話の感想&次回56話の考察予想
またデニス公爵が裏で糸を引いてます。
デニス公爵の悪意に気づいてるのに長年交流のあったサージェスではなく全く交流もなかったデニス公爵の言い分をニコ王が信じたのかわかりません。
手紙の内容もわかってるんですが別にサージェス本人に直接問いただせばいい話な気がします。
なぜここまでニコ王が強硬な姿勢をとるのかわかりません。
一方的な会談で言うことを聞かせようとするにはあまりにサージェスに不義理です。
交流のなかったデニス公爵を信じて抗議文を送らざるを得ないニコ王にしかわらからない事情がありそうです。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 抗議親書を送る数週間前まではニコ王はエネルギー鉱石産出国になったのを機にサージェスをサザーク国に招待しようと考えてました。
- 抗議親書を送る決め手になったのはサザーク王家とほぼ親交がないデニス公爵からの手紙。
- サージェスが謝るスヴェータは分厚い仮面を被ってました。