
漫画「偽の聖女なのに神々が執着してきます」は原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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偽の聖女なのに神々が執着してきます116話の注目ポイント&考察予想
偽カミーラが倒されてから危篤状態だった先代ロイド侯爵の体調が全快し、アリエルに会いたがりました。
アリエルと真剣に交際するために神殿関連の事業利権を手放したカッシュが本当にロイド家の呪いを断ち切ったのを誇りに思い、呪いを断ち切るきっかけになったアリエルに感謝します。
呪いから解放されたのに今後の人生も商団の利益になることをしようと思ってる先代ロイド侯爵にロイドから離れる提案を持ちかけました。
感情を持つことに制限をかけて満たされることのない虚しさを与え続けることがロイドが背負った呪いの正体です。
偽の聖女なのに神々が執着してきます116話の一部ネタバレ込みあらすじ
旅を提案したのは
呪いから解放されたロイド家はやっと感情を感じられるようになったばかり。
あらゆる感情を味わえる貴重な機会を仕事だけに費やすのはとてももったいないことです。
心を固く閉ざして生きてきた前世のアリエルはロイド家の背負ってきた呪いの辛さが理解できます。
だから呪いのせいで諦めてきたたくさんのことを経験し楽しんでほしいと思って提案しました。
先代ロイド侯爵は呪いが解けても実利になることにだけ時間を使わなければならないという強迫観念に縛られて仕事以外考えていなかったためその提案はまさに目から鱗が落ちました。
アリエルが快気祝いに贈った懐中時計は時間を大切にという意味を込めて贈ってます。
黄金の王国の裏話
カッシュにもしたことがないロイド家に伝わる黄金の王国の裏話がありました。
黄金の王国が墜落するやいなや王族がすぐ呪われたわけではありません。
太古の神は王国にたった1度だけチャンスを与えてくれました。
太古の神は美しい魂を持った1人の少女を通じて王国が反省し悔い改めることを望みました。
すでに血と暴力に染まっていた王は反省するどころか少女を亡き者にしたことで王国の滅亡と太古の神の呪いが始まります。
長く続く呪いの解放には太古の神の赦し、または亡くなった少女の赦しがあるまで終わらないと伝わってます。
◯者が赦すまで解けない呪いは実質的に永遠と同じだとその話を聞いて先代ロイド侯爵は受け入れました。
でもアリエルを見ていると長い年月を超えてその少女がロイド家を赦してくれたように感じます。
偽の聖女なのに神々が執着してきます116話の感想&次回117話の考察予想
王族が手をかけた少女の生まれ変わりがアリエルという可能性がとても高いです。
アリエルをこの世界に呼んだのも太古の神で、その太古の神はずっとカッシュの傍にいました。
太古の神は少女の生まれ変わりであるアリエルと王族の末裔であるカッシュがどのような関係になっていくのか見守っていたのかもしれません。
手を取り合って再び平和な国を作ってほしいと願っていて叶わなかった前とは違い、手を取り合って結ばれようとしている2人を見て呪いを解いてもいいと判断したのならとてもロマンチックです。
まとめ
今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 先代ロイド侯爵が諦めてきたたくさんの経験をしてほしくて旅の提案をしました。
- 先代ロイド侯爵は強迫観念に縛られてました。
- すぐ太古の神に呪われたのではなく与えられた1度だけのチャンスを棒に振ったことで呪いが始まります。
- 呪いが終わるのは太古の神が赦すか、または王族が手にかけた少女が赦すまで続きます。
- アリエルを見てると王族が手にかけた少女が赦してくれたように感じました。