
漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は、漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~37話の注目ポイント&考察予想
額縁作家のセルジュの生活費の支援をエデル公爵家ですることになりました。
クレアは、自分は1年以内に離縁して公爵家を去るので、その時にはセルジュが支援を打ち切られると不安になるかもしれないし、そんな思いをさせたくありません。
クレアは自分が唯一の味方だった祖母が亡くなった後、実家で辛い思いをしていたので、その気持ちがよくわかるのでした。
お茶会に招待されてもつい絵画と額縁ばかり見てしまうクレア。
ノース伯爵家のカロラインから声をかけられます。
カロラインから、最近は公爵夫人のクレアが注目されていて流行の中心だと言われて・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~37話の一部ネタバレ込みあらすじ
社交界の流行の中心
クレアは、エデル公爵夫人になって自分が社交界で新しい流行を作り出していると気づきました。
何か思いついたのか、馬車を飛ばして王宮にいるイレールの元に向かいます。
お菓子を差し入れに持ってきて以来、何度か王宮に来ているので、門番も快く通してくれるのでした。
イレールに早く相談したくて
イレールは練習場でいると聞いて急いで向かうクレア、イレールは一人で剣を持って的を相手に訓練していました。
その姿が美しく、額に汗が浮いているのを見て、クレアはハンカチを持ってかけつけます。
クレアがお茶会を途中で抜け出したと聞いて、また誰かに嫌がらせをされたのかと気になるイレール。
クレアは最近はそんなこともないし、額縁作家のことで思いついた案があるので早くイレールに話したかったようです。
エデル公爵家の絵画の額縁をセルジュに
クレアは、額縁作家のセルジュに、エデル公爵家の絵画の額縁を新たに作ってもらうことを提案します。
社交界で人気のイレールがエデル家の絵画の額縁を新調したと噂になったら、マネする貴族達も出てくるだろうと考えたクレア・・・。
穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~37話の感想&次回38話の考察予想
これまでは絵画と一緒に額縁も製作を依頼するので、絵画の付録のようなもので額縁に注目が集まることはありませんでした。
クレアは流行の発信源がエデル公爵家の自分たちだと気づき、社交界で注目されているイレールがエデル公爵家の絵画の額縁を新しく作り直したら、それを真似する貴族達が出てくると考えたのです。
新しい流行を作り出そうと考えたクレア、いったいどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレアはお茶会でカロライン伯爵令嬢に流行を作っているのは公爵夫人だと言われてあることを思いつきました。
- 新しい思い付きを早くイレールに伝えたくて、王宮に会いに行ったクレア。
- クレアは、エデル公爵家が所有する絵画の額縁を新しくセルジュに作り直してもらったら、それを真似する貴族達が出てきて新しい流行になるかもと考えたのでした。