
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇女スヴェータの政略結婚52話の注目ポイント&考察予想
ジュジュの本性を暴くためスヴェータは得意の精神攻撃を仕掛け、そのことごとくが通じないジュジュは正真正銘の天然。
天然のジュジュと計算して動くスヴェータの相性はすこぶる悪く、まさしく天敵でした。
友好関係を築いて心をつかんで友達面して利用したほうが有益と頭では理解してるのに感情が拒否します。
サージェスが初恋だったジュジュと友好関係を築くのをなんとなくの理由でやめました。
皇女スヴェータの政略結婚52話の一部ネタバレ込みあらすじ
怒った顔するスヴェータ
夜風に当たって月見をしてるスヴェータの横顔にサージェスは目を奪われます。
目を奪われていたことを本人に気づかれないよう話題をジュジュとのお茶会について変えました。
なぜスヴェータが怒った顔をするのかわからないサージェスは焦ります。
ジュジュとの仲について問い詰められ、ジュジュがスヴェータになにかしたのだと思いジュジュに代わって謝ってもなぜサージェスが謝るのか詰められて逃げ道が塞がれていきます。
ムッとした顔で愛を囁かないサージェスを詰ってくる状況はまるでスヴェータがサージェスに好意があるように見えました。
この状況で浮かんだ仮説をサージェスは頭を振って振り払います。
迫られたスヴェータは…
からかっていたサージェスからいざ迫られたスヴェータは驚きと動揺で言葉を失います。
運ばれたベッドに押し倒されて両手を抑え込まれたスヴェータは訓練通り冷静に対処すれば一瞬で抜け出せる拘束は言うことがきかない体のせいで抜け出せません。
近づいてくるサージェスの顔にスヴェータの動揺は大きくなっていきます。
頭にキスされるだけでサージェスは離れていったのに心臓はまだ早鐘を打って体も全然うまく動きません。
それを見越したのか隣に座ってきたサージェスがスヴェータの手を握ってきました。
スヴェータがサージェスの愛を受け入れるまでスヴェータを追い詰めたりするつもりはないと伝えられます。
初めて触れるスヴェータの弱さ
愛は曖昧、劇薬と例えるスヴェータはまるで見知らぬ街で怯える迷子みたいです。
サージェスは初めて慎重に隠していたスヴェータの『弱さ』に触れた気がしました。
愛について怯え怖がってるスヴェータにサージェスの愛のあり方を説きます。
サージェスの愛は全てスヴェータにさらけ出しあとはスヴェータに受け入れてもらうのを待つだけの状態です。
皇女スヴェータの政略結婚52話の感想&次回53話の考察予想
スヴェータが弱さを晒してくれたことがもう奇跡みたいなものです。
弱さを相手にさらけ出すことは相手に付け入る隙を与えるのと同じことです。
計算高いスヴェータがそれをわかってないわけありません。
弱さを見せる=サージェスに心を開き始めている証拠です。
スヴェータの気持ちが追いつくまで待ち続けると真摯に誠実であろうとするサージェスの愛にスヴェータも心を開こうとしてます。
サージェスの愛で変わろうとしているスヴェータがどう変化していくのか今後も注目です。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジュジュの話題に怒った顔を見せるスヴェータ。
- まるでサージェスに好意があるようなスヴェータの反応と状況、仮説を振り払うサージェス。
- サージェスにいざ迫られると動けなくなったスヴェータ。
- サージェスは初めて慎重に隠していたスヴェータの『弱さ』に触れた気がします。