
漫画「お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける」は原作ギリン先生、漫画HÆON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける88話の注目ポイント&考察予想
パエラトン公爵家の長男であるゼオンがルルの誕生日パーティーの会場に突然現れました。
クエストが発生し、パエラトン公爵家の最後の一人で〇人鬼と言われるゼオンを攻略する必要があります。
ルルを血で汚れた手で触れようとしたゼオンを、アレスとイクシオンが前に立ちはだかりました。
父の公爵もパーティーに参加するなら着替えてくるようにと諭します。
ゼオンはそのまま会場を出て行ってしまいました。
全く表情も変えず何の感情もないようなゼオン、パエラトン公爵家の人間は皆他人との交流を必要としていないし、誰もゼオンのことをよく知らないようで・・・。
お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける88話の一部ネタバレ込みあらすじ
人の感情がないゼオン
ルルはゼオンの部屋に行きました。
ゼオンは父の公爵が外部の人間を邸に読んでパーティーを開いたのは、ルルを商品として売り出す目的があるからだと思い込んでいます。
ルルは、パパがまんまとかシャカシャカという赤ちゃん言葉を使うのを知っているのか、髪をとかしてくれたり寝るときにトントンすることのだとまくしたてました。
ゼオンは、知りたくなかった冷酷な父の素顔を知って動揺しています。
突然ゼオンの感情が読めて驚くルル。
パパの公爵の作ったプリン
ルルは、ゼオンにプリンを差し出しました。
そのプリンはパパの公爵が作ってくれたものだったのですが、ゼオンは払いのけます。
ルルは怒りのあまり、部屋を出ていこうとしているゼオンに壁ドンをしてしまいました。
落ちてぐちゃぐちゃになってしまったプリンを見て、パパのプリンを食べずに終わったと涙ぐむルル。
ゼオンは、パティシエに作らせた方がずっと美味しいはずだから良かったというのです。
ゼオンにのって、食事は単なるエネルギー取得の意味しかないのでした。
悔しくてたまらないルル
それを聞いたルルは、ゼオンを突き飛ばして出ていきます。
くやしくてたまらなくて、庭園の雑草を抜いて怒りを発散しているところへ、パパの公爵がやってきました。
また作ってやると慰めてくれるのですが悔しくてたまらないルル。
ルルは、ゼオンがこれまで誰とも親しい関係になることがなく、人の感情がわからないのだと気づきます。
ルルはゼオンに対して何か企んでいて・・・。
お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける88話の感想&次回89話の考察予想
パエラトン公爵家の人間は皆冷酷で人の普通の感情はなく、他人との交流を必要としない強い人たちですが、その中でも長男のゼオンはかなりのレベルですね。
モンスター退治で忙しくて、ほとんど邸にいないようなので、家族とも使用人とも親しくなることがなく、孤高の人のようです。
ルルはこんなゼオンをどうやって攻略するつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『お嬢様はコインでロマンスファンタジーを駆け抜ける』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルルはゼオンと親しくなろうと話しかけますが拒否されました。
- 父の公爵が作ってくれたプリンを落とされて激怒するルル。
- ゼオンには人の感情がわからず、効率しか考えていないようです。