
漫画「最推し公爵に執着される」は原作Lee Dalli先生、漫画Antstudio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最推し公爵に執着される」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最推し公爵に執着される34話の注目ポイント&考察予想
帰りの馬車で盗賊団に襲われたアンリエット、危ないところをエドウィンに助けられます。
邸に戻ったアンリエットは、一緒に巻き込まれたジェフリーとアナイスには休暇を与えました。
エドウィンの帰りを待っていたアンリエットですが、帰ってきたエドウィンは非常に怒っていました。
盗賊にアンリエットが結婚指輪を渡したことが気に入らなかったようです。
アンリエットが護衛もつけずに出かけ、自分の忠告も聞かずにこの事態に巻き込まれたことを許さないエドウィンは、しばらくアンリエットを外出禁止にすると・・・。
最推し公爵に執着される34話の一部ネタバレ込みあらすじ
チェスター夫人の見解は
エドウィンとアンリエットがケンカしたと聞いて驚くチェスター夫人。
昨日、アンリエットの馬車が盗賊団に襲撃されて、危なかったところにエドウィンが駆けつけて盗賊を捕えたという話を聞きます。
事件は解決したはずですが、おそらくエドウィンがアンリエットを不注意だと𠮟りつけたに違いないと推測するチェスター夫人。
危険な目にあって傷ついてるのにきつく責められてアンリエットが可愛そうだというのでした。
こういう時は責めるのではなく共感して寄り添うことが大切だと主張するチェスター夫人。
怒りがおさまらないアンリエット
一晩経ってもアンリエットも怒りがおさまりません。
自分が悪かったと反省しているのに、説教ばかりして、あげくに自分を外出禁止にしたエドウィンにむかついています。
原作と違う主治医
主治医がやってきてアンリエットを診察することになりました。
やってきた主治医アレンに何か違和感を感じるアンリエット、彼も原作に登場しない人物だったのです。
アレンの父親の元主治医は、女性関係が派手で素行に問題がある人物でした。
いつの間にか原作に出てきた主治医は引退していて、その息子アレンが主治医になっているのです。
どうして原作が変わったのか気になるアンリエット。
アンリエットは外出禁止に
アンリエットの体には異常はありませんが、精神的に辛い目にあったのでしばらくは養生するようにというアレン。
ところが、エドウィンはアンリエットを外出禁止だとチェスター夫人に命令していたのでした。
割れてしまった絵の具も買いなおしたいし、エドウィンと気まずいので外出したいのにそれもできず、ますます腹を立てるアンリエット。
エドウィンは、アンリエットが絵の具を買いに行けなくて悲しそうだと報告を受けて、絵の具を買ってきたら喜ぶかと用意させたのですが・・・。
最推し公爵に執着される34話の感想&次回35話の考察予想
チェスター夫人の言う通りで、確かにアンリエットが認識が甘くて護衛もつけずに外出したせいで盗賊団に襲撃されることになったのですが、その件でアンリエットを一方的に責め立てるのもよくないですよね。
アンリエットも反省しているし、ここは優しくいたわってあげたらよかったのに、エドウィンは怒りのあまりに暴走してしまいました。
2人の仲が険悪になってしまったのも無理ないです。
アンリエットは自分から謝るつもりもなく、もう開き直ってしまったようですが、エドウィンはどうするつもりでしょうか?
まとめ
今回は漫画『最推し公爵に執着される』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンリエットを外出禁止にしたエドウィン。
- 原作と違って、主治医が原作の主治医の息子のアレンに変わっていました。
- 部屋に閉じ込められたことで開き直ったアンリエット。