
漫画「偽の聖女なのに神々が執着してきます」は原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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偽の聖女なのに神々が執着してきます114話の注目ポイント&考察予想
アリエルが見たスペシャルミッションは太古の神が他の神達に与えた『神託』。
ミッションクリアで得られる報酬は神々への報酬です。
神々の願い事は見事にバラバラかつアリエルにはすでにカッシュという好きな人がいるので神様達の願いでもカッシュ以外の相手と結ばれたくありません。
運命を司るベラトリックスは神々の願いとアリエルの思い、両方を叶えるために『分岐点』いわゆる『並行世界』を作ってアリエルにそれらを経験してもらって神々の願いを叶えさせる提案をします。
カッシュに操を立てしていたアリエルも現状避けられていることと神々の無茶振りからその提案を受け入れることにして…。
偽の聖女なのに神々が執着してきます114話の一部ネタバレ込みあらすじ
何日も音沙汰がなかった理由
避けられていたカッシュと会えたアリエルはなにも言わずに消えて音沙汰が何日もなかったことへの恨み節を言います。
拗ねるアリエルの指先にキスを落とし会いに来れなかった理由を伝えて誠実に謝ってくるカッシュにアリエルはすぐ許しました。
アリエルと会う時間が作れないほど急務だった事業整理の内容が気になって聞きます。
カッシュはアリエルとの交際で余計な噂が立たないように神殿を対象に利権が絡んだ事業の整理を処理してきました。
カッシュの気持ちをアリエルに伝える前にアリエルとの交際に利権も実益も関係ないと示すために身綺麗にしてきたのです。
そしてカッシュから告白されて…。
後悔するアリエル
カッシュから改めて告白されたアリエルは罪悪感に苛まれてました。
ずっと連絡がとれないから嫌われたとばかり思っていたのに実際はアリエルのために動き、アリエルはそれを知らずに『分岐点』を咄嗟に承諾してしまった少し前の自分に後悔します。
分岐にはアリエルが予想してなかった変なルートが2つあって…。
黄金の王国と深い関わりがあったロイド家
アリエルも最近初めて本で知った黄金の王国についてカッシュは本に記載されている話より詳しく知ってました。
黄金の王国はただの諸説ではない、厳密に言えば脚色されて伝えられた実在した一種の歴史です。
今でもその王家の血を引いてる家門が『ロイド家』、太古の神の怒りを買い感情を失った王朝の末裔。
太古の神の呪いは感情を奪うことだけではなく寿命まで削ってます。
病がすでに進行している先代伯爵の状態と商団を早くに継いだ理由も同じです。
神の呪いをカッシュの代で止めるため誰とも結婚するつもりがなかったカッシュはいつからかアリエルが気になるようになり…。
偽の聖女なのに神々が執着してきます114話の感想&次回115話の考察予想
感情がわからなかったから相手に対して誠実さも配慮もなかっただけで本来感情があるカッシュは誠実溢れる好青年なんでしょうね。
感情を取り戻すきっかけとなったアリエルを好きになったから今のカッシュがいます。
アリエルとの交際に誠実であろうと奔走していたと今になって発覚したからアリエルの罪悪感は半端ないはずです。
例え『分岐点』だったとしても本命のカッシュではない相手と恋するような世界を経験してこなければいけません。
外伝として経験する『分岐点』は各推しキャラとアリエルの世界が見られるのでカッシュファンの読者には必見です!
アリエルにはがんばって全てのルートを経験してもらいましょう!
まとめ
今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリエルとの交際で利権や実益は関係ないと示すために神殿を対象に利権が絡んだ事業整理をしていたカッシュ。
- カッシュから改めて告白されたアリエルは神様達の願いを咄嗟に承諾したことを後悔。
- ロイド家は太古の神の怒りを買った黄金の王国の王家の血筋を引く子孫。