
漫画「偽の聖女なのに神々が執着してきます」は原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」113話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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偽の聖女なのに神々が執着してきます113話の注目ポイント&考察予想
カッシュを避けていた因果応報なのか、騒動から3日経ったのにアリエルはカッシュに会えていません。
いつまでも連絡を待ち続け悩んでいるわけにはいかないアリエルは最終ミッションの報酬を待ちます。
あの日以降カウントダウンされるだけで神様達とも連絡がとれなくなってました。
最終報酬ミッションが受け取れる時間になったあと受け取り可能な場所へ自動的に移動したアリエルを祝ってくれたのはレンとバンで…。
偽の聖女なのに神々が執着してきます113話の一部ネタバレ込みあらすじ
ミッション報酬『偉大なる願い』で願うことは
アリエルの活躍をずっと見守っていたレンとバンはここまでやり遂げてくれたことを労い、予言も偽カミーラと一緒に完全に破壊されたことを報告してくれます。
レンとバンが前に貸してくれた絶対的な神託コネクター能力のおかげだと答え、2人にそれを返します。
そしてアリエルは2日間考え抜いたミッション報酬『偉大なる願い』で、これからもずっと神様と一緒にいたいと願いました。
アリエルに愛されてる神様を羨む一方、レンとバンは少し気まずげな空気を出します。
実は『偉大なる願い』はアリエルの願いではなく『偉大なる存在達』つまり神様達のための願いだったのです。
太古の存在が神達に贈る報酬であるミッション表示がアリエルに見えたのは神託コネクター能力のせい。
アリエルは太古の神が他の神達に与えた『神託』を見ていました。
神様達の願い事は
神様達の願い事は見事にバラバラ。
カッシュが好きなのに別の誰かと愛し合う未来なんて望んでいません。
収拾がつかない状態に頭を悩ませているとベラトリックスが他の神達に『分岐点』を作ることを提案します。
いわゆる『並行世界』。
今のアリエルの人生の『本編』を含んだ全ての『外伝』を経験することができると説明されます。
カッシュのことがあるアリエルはその提案を簡単に飲めないでいると1度作られた分岐点は消えないとより詳しく説明がされて…。
偽の聖女なのに神々が執着してきます113話の感想&次回114話の考察予想
第1話の最初のシーンはどうやら『分岐点』の1つになるようですね。
アリエルの心はずっとカッシュだけに向いてました。
一途に1人だけを愛そうとするアリエルにこんな道もあるよ、選択もあるよと示してくれたのがベラトリックスだったのでとてもうれしくなりました。
愛によって破滅の道に突き進んでしまったベラトリックスだからこそできる神様の願いを叶えつつアリエルの一途さも尊重しようとしてくれる提案です。
次回以降から『分岐点』としてレイハス、カイル、カッシュ、3人に愛される世界線全てをやるのだと思います。
まとめ
今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 神託コネクター能力をバンとレンに返すアリエル。
- 2日間アリエルが考え抜いた願い事はこれからもずっと神様達と一緒にいること。
- 神託コネクター能力のせいでアリエルは太古の神が神達に与えた『神託』を見てしまい、報酬を受け取るのは神様達。
- 願い事がバラバラな神様達にベラトリックスが『分岐点』いわゆる『並行世界』を作ることを提案。