
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場98話の注目ポイント&考察予想
ライサンダーがアドバイスしてくれた人脈を活かす宣伝はヘーゼルの性に合いませんでした。
ヘーゼルらしく真心を込める宣伝をするため、センティフォリアの香りをまとったサブレをおまけにつけたローズウォーターのテスターをオペラ劇場前で無料配布することにします。
誰からも見向きされなくても忍耐強くがんばるヘーゼルの話を聞きつけて人目が怖いはずのローズも宣伝の手伝いをがんばりました。
宣伝の手伝いのためにどれほどの覚悟と勇気を持ってヘーゼルのところへ来てくれたのかわかるその姿にヘーゼルもやる気を出して宣伝を再開し…。
宮殿の隣のマロニエ農場98話の一部ネタバレ込みあらすじ
宣伝用のサブレ
サブレを楽しむルイス達にサブレは宣伝用に焼いたものだと話したのは最後に来たライサンダーです。
宣伝に困ってると聞いて協力に名乗りを上げるルイスにここにいる全員、親農派はダメと教えられて反親農派宣言と反対デモの計画を説明されます。
実行したところで誰も信じないと呆れるライサンダーは集まる全員に見守るように伝えました。
ヘーゼルが1人で行ったコーヒーショップでヘーゼルを不愉快にさせた者に会ったことでサブレのインスピレーションを受けてサブレ作りに発展しました。
誰とは言わなかった相手をベルン子爵と決めつけるライサンダーは彼について話し始めます。
──隠れて話を聞いていた皇帝が宮殿に帰ったあと、すでにベルン子爵への怒りを収めたヘーゼルの怒りを買った別の相手について考えていて…。
ローズの変化
ローズウォーターの宣伝が2日目を終えてその後も続けています。
相変わらず冷たい周りの反応と打って変わり一緒に宣伝するローズは少しずつ変わってきました。
つい受け取ってしまったもの達
真っ白のローブを被ったシルビアはつい受け取ってしまったローズウォーターとサブレを屋敷まで持ち帰って来てしまいました。
社交界の噂に詳しい演出家達が口を揃えて言うヘーゼルのことにシルビアはあまり興味がありません。
行き詰まった練習の箇所にイライラするシルビアは思わず食べてしまったサブレに激しく動揺します。
これから訪れる吐き気や腹痛を覚悟していたのにサブレが口の中で溶けたあとに残ったのは濃いバラの香りだけ。
シルビアはもっとこの香りを感じたいとローズウォーターにも手を伸ばし…。
宮殿の隣のマロニエ農場98話の感想&次回99話の考察予想
ヘーゼル達が配布していたローズウォーターを受け取ったシルビアはなんと今回のオペラの主役です!
覚えてない方は90話を参照してください。
オペラの主役に抜擢されるほどの実力者がヘーゼルの作ったサブレをきっかけにローズウォーターに興味を持ってくれました。
ヘーゼルには一切興味を持っていなかったのに濃いバラの香りに興味を持ってくれたことがうれしいです。
ヘーゼルに興味がないからこそシルビアの反応が信じられます。
アンドレみたいにヘーゼルを利用するために近づくわけではないとわかっているので今後の展開を安心して見れます!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルがサブレ作りのインスピレーションを受けたのはヘーゼルを不愉快にさせた相手の存在がありました。
- ヘーゼルがすでにベルン子爵への怒りを収めているのを知っている皇帝はベルン子爵ではない別の誰かが怒らせたと推測。
- 宣伝を続けるローズが少しずつ変わってきてます。
- 濃いバラの香りだけがするサブレを食べてもっとこの香りを感じたいとローズウォーターに手を伸ばすシルビア。