
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヒロインの初恋を奪いました78話の注目ポイント&考察予想
カリーナの香水店のオープンに、皇帝アスターは魔法で変装してやってきました。
他の人たちは誰も気づかなかったのですが、ヘレンは香水の匂いでアスターだと気づき、アスターとカリーナがいい雰囲気で、アスターがカリーナを見つめる目が愛情に満ちていたと感動しています。
タチアナがブレスレットを使うことで魔力がゆがむので、それを正すためにはもう一つのブレスレットを持っているカリーナが浄化する責務があるのだと母に訴えるカリーナ。
カリーナの母はアスターとカリーナに1枚の写真を見せました。
そこには前皇后セレナとカリーナの母、タチアナの母の若い頃の姿が映っていて・・・。
ヒロインの初恋を奪いました78話の一部ネタバレ込みあらすじ
カリーナの母、アスターの母、タチアナの母の関係
カリーナの母フレイヤとアスターの母セレナ、タチアナの母のウェヌスはアカデミーの同級生でした。
セレナとは友人だったカリーナの母ですが、ウェヌスとはそれほど親しくなかったようです。
セレナは、誰とでも仲良くできる良い子で、ウェヌスとも友人だったのでした。
皇太子と結婚したセレナ
卒業したら一緒に魔塔に行くと約束していたフレイヤとセレナですが、セレナは妊娠して皇太子と結婚することになったのです。
セレナも魔塔主を目指していたのですが、皇太子を愛していて、お腹の子を幸せにしたいというのでした。
魔術師としても優秀だったセレナをライバルとして切磋琢磨してきたフレイヤは落ち込みます。
変わってしまった皇帝
セレナと皇太子は結婚して、皇太子は皇帝に即位します。
そして、皇帝は周辺国に侵攻して戦争を始めました。
魔塔にいたフレイヤですが、魔術師たちは戦争に派遣されて次々と亡くなります。
皇太子は皇帝になってすっかり人が変わってしまったようでした。
昔は本当に穏やかで優しかった皇帝ですが、罪もない平民さえも平然と〇しています。
フレイヤは、もう戦争をやめてこれ以上残虐なことは辞めてほしいと直接訴えるのですが、皇帝は今までとは違う目の色をしていました。
そして、逃げ惑う弱い者たちを〇すのが楽しいと、幼い子どもまで手にかけて・・・。
ヒロインの初恋を奪いました78話の感想&次回79話の考察予想
セレナと交際していた頃の皇太子は、穏やかで優しい人柄だったはずですが、皇帝に即位してから一体何があったのでしょうか?
すぐに周辺国と戦争を始めて、逃げ惑う平民たちを〇して平然と楽しんでいる様子も狂気じみていますよね。
目の色が変わっているのも変ですし、もしかしたら何か呪いとか、人格を全く変えてしまうようなことがおきたのでしょうか?
愛し合って結婚したはずのアスターの母のセレナが出産後どうなったのかも気になります。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリーナの母とアスターの母、タチアナの母は同級生でした。
- カリーナの母は魔塔主を目指し、アスターの母は皇太子と結婚して皇后になります。
- 即位した皇帝は、戦争を始めてどんどんと残虐な性格になっていきました。