
漫画「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」は原作Haegang先生、漫画Blue Canna先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない70話の注目ポイント&考察予想
収穫祭の街に一緒にやってきたルネとセディン。
街では、食べ物やアクセサリ、ゲームの屋台が立ち並んでいて、ルネはお祭りを思い切り楽しみます。
街角では子ども向けの人形劇をやっていて、神話をアレンジしたストーリーのようです。
誘惑の君主のアスモデウスは、邪悪な魔王として登場していました。
ベルーアがいなかったら帝国は自分の物だったと得意げなアスモデウスですが、ルネは守護者の黒歴史を見るのは恥ずかしく思います。
そして、セディンは、愛する姫が呪いをかけられて目を覚まさないのを勇者が嘆くシーンをじっと見つめていて・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない70話の一部ネタバレ込みあらすじ
市民の間では皇太子イーシルが人気で
ルネは街を自由に歩きながら、色々な噂話を聞いていました。
皇太子イーシルが北部のゴーレムを一人で退治したと噂している人たち。
イーシルは被害を受けた人たちに支援金も支給したようで、イーシルの評価がかなり市民の間で上がっているようです。
セディンとイーシルの関係は
ルネは、セディンがどうしてイーシルと共に行動しているのか気になりました。
セディンは、イーシルが侵略戦争ばかり引き起こす皇帝に反発しているからだというのです。
イーディン皇女は、権力欲しさに皇帝に従ったのに対し、イーシルは剣の才能があり、ソードマスターなので皇帝と同等の立場でけん制できるのでした。
貧民の救済所
イーシルが神殿と協力して開設した救済所では、戦争で貧窮した人たちを救うために食べ物を配布しています。
セディン自身も戦争孤児であり、イーシルの反戦主義と貧民救済の面は評価してるようでした。
神殿では、現教皇はイーシルを支持していて、ルネを告訴したデソス大主教たち新興勢力が対立しているようです。
そこに突然イーシルの姿が見えたので、ルネはセディンを連れて路地に隠れました。
セディンと甘い雰囲気に
セディンと甘い雰囲気になり、いよいよキスかというところで、イーシルがやってきて、ルネはセディンを突き飛ばしてしまいます。
良いところを邪魔されたと内心くやしいルネ。
イーシルは、今日は大事な式典なのに、自分だけが心配していて、ルネは大丈夫なのかともやもやしていました。
教皇がルカに祝福を
式典では、教皇がルネに聖水を巻くようです。
ルネは、アスモデウスの仮面を発動して、外見をルカ・カシューに変えました。
式典が退屈であくびをしているルネ。
誘惑の君主は、魔王の契約者のルネが教皇に祝福を与えるのが面白くてたまらないようです。
剣術大会の優勝者のルカ・カシューに祝福を授けるという教皇、聖水をかけようとするのですが、実はこの聖水は1000年も前のいわくつきのもので・・・。
S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない70話の感想&次回71話の考察予想
セディンがルネになついていて、ルネのことが好きなのはあからさまな態度なのでわかりますが、ルネもセディンにキスしても良いほどの感情を持っていたのでしょうか?
ルネは転生でかなりの年月を生きているので、セディンに対しては弟のような気持ちなのかと思っていました。
あと少しのところで邪魔されて悔しそうでおかしかったですね。
なにか怪しげな聖水が出てきましたが、これを浴びてルカは大丈夫なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『S級ハンターは悪役公女になんてなりたくない』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルネは街の市民たちの間では皇太子イーシルが評判が良いことを知ります。
- セディンと路地裏でキスしそうな雰囲気になったルネ。
- ルカ・カシューは、教皇から聖水をかけてもらい、祝福を受けることになります。