
漫画「傷物令嬢ですが継母になりました」は原作nicoe先生、漫画Seorak/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「傷物令嬢ですが継母になりました」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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傷物令嬢ですが継母になりました30話の注目ポイント&考察予想
前回、マクニール公爵に捕まってしまったイヴェット。
そして、謎のローブの男に連れ去られてしまったヘイデン。
それに加えてフレドリック、この3人が機転を利かせていく回となっています。
それぞれがどのような機転を利かせていくのか、それによってどのようにストーリーが展開していくのか、ぜひ注目してください!
傷物令嬢ですが継母になりました30話の一部ネタバレ込みあらすじ
捕まっても冷静なイヴェット
マクニール公爵によって捕えられてしまったイヴェットでしたが、何とか冷静を保とうとします。
ふと、周囲の異変に気づき、助けが近くまで来ているかもしれないことを期待するイヴェット。
助けが来てくれるまでの時間を稼ぐために、マクニール公爵に元婚約者のエルドレッドがどのように命を落としたのか教えてほしいと請うのでした。
イヴェットに対するルイスの思い
一方その頃、東エリアではオーウェンとルイスが馬に乗って移動しています。
ルイスはオーウェンに、イヴェットとの間に何があったのかと問いました。
言葉少なに質問に答えるのを拒否する父親に対し、ルイスは自身の父の言葉の受け止め方が以前と変化したことを感じます。
その変化をもたらしてくれたのは、他でもないイヴェットでした。
そのイヴェットをもしも傷つけることになるのであれば、ルイスだけでなく、ナタリアやヘイデンも許さないと伝えるのでした。
ナタリアが伝えにきたニュース
そんなふたりの元に、ナタリアが駆けつけてきました。
ヘイデンが行方不明になったこと、イヴェットが西エリアへ行ったことを伝えにきたのです。
ルイスは、オーウェンにイヴェットの元へ行くよう促すと、ナタリアや騎士たちと共に天幕に戻りました。
判明したヘイデンの行き先
天幕の中でヘイデンの捜索範囲を相談しているルイスたちの元に、フレドリックが駆けつけました。
何と、彼の家の使用人からのヘイデンとローブの男の目撃証言を伝えにきたのです。
しかし、その証言から割り出した建物の前には、誰も通してはいけないと皇后に指示された皇室騎士団がいたのです。
フレドリックの機転で建物までたどり着いた一行でしたが、一難去ってまた一難、建物の中に入ることができません。
そんな中、騎士たちが見つけた痕跡と、ヘイデンが残した道しるべを見つけたルイスたちは、無事に森の中でヘイデンとローブの男を見つけたのでした。
果たして、ローブの男の正体は誰なのでしょうか?
傷物令嬢ですが継母になりました30話の感想&次回31話の考察予想
今回は、『機転』がキーワードになった回となりました。
イヴェット、フレドリック、ヘイデン、それぞれが効かせた機転によって、敵の思い通りにいかなくなりましたね!
また、個人的にはルイスが、父親であるオーウェンとの向き合い方や話の受け取り方の変化があったのがイヴェットのおかげであると考えていることが知れたことに、とても胸が熱くなりました!
当初のツンケンしたルイスからは想像もできない姿ですね!
さて、本編最後のローブの男の正体は一体誰だったのでしょうか?
来週も目が離せません!
まとめ
今回は漫画『傷物令嬢ですが継母になりました』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 捕まってしまったイヴェットは、マクニール公爵に元婚約者エルドレッドの最期を聞くことで、時間を稼ごうとしています。
- ルイスはオーウェンに、イヴェットが家族にとって大切な人だから傷つけたら許さないと伝えます。
- フレドリックの情報と機転で、ヘイデンが連れて行かれた建物を発見することができました。
- ヘイデンの機転のおかげで、ルイスたちはヘイデンとローブの男をついに発見しました。