
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」157話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
継母だけど娘が可愛すぎる157話の注目ポイント&考察予想
魔法館にヴェルノを連れてきたアビゲールですが、魔法使い達はずっと徹夜続きの残業だらけで大変な状態になっています。
そこにカリンが、ナディアからもらった人魚の真珠をもってきました。
人魚の涙の真珠は魔力の代わりになるのです。
カリンが元気そうにしているのを見てホッとするアビゲール。
後は王国の魔力不足、魔道具不足の問題だけです。
今は魔力不足で魔法使い達は自分の身体の一部を使って魔力にしていると聞いて驚くアビゲール。
マントを脱ぐと髪の毛が短く切られていて・・・。
継母だけど娘が可愛すぎる157話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔法使い達がマントを被っている理由は
アビゲールは、魔法使い達の髪が短く刈られているのを見て驚きました。
アビゲールは自分の髪を切って使ってほしいと差し出そうとしますが、そんなことはできないと断られます。
暖房と証明の魔道具は昔の装置に戻したのですが、時計や計測器の修理は困難なようでした。
魔道具は魔力を入れて使うのですが、単純なつくりの物と違って、時計など構造が複雑な道具は魔道学の知識がないとできないというのです。
魔法使い達も苦労しているようでした。
天才少年のヴェリテ
ヴェリテは壊れた時計を見て、工具を借りて中をいじり始めます。
そして、あっという間に修理してしまいました。
魔法使いは感激して、ぜひ自分たちの仲間になってほしいとヴェリテを勧誘します。
自分はブランシュの護衛だからと断るヴェリテ、ヴェリテは壊れた魔道具の修理は引き受けました。
ヴェリテがスレーヴェンの末の王子?
アビゲールは、ヴェリテが妖精国スレーヴェンの天才として有名な末の王子だと改めて確信します。
しかし、ヴェリテは記憶を消されてしまっていて覚えていません。
アビゲールは、ヴェリテにかけられた記憶を消す呪いの魔法を、ヴェリテの白魔法で分析できないのかと思いました。
ヴェリテがいうには、ただ魔力が足りないだけのようです。
ヴェリテの血を使ってアビゲールが黒魔力で分析できるようです。
ヴェリテはブランシュをデートに誘いたいから、絶対に自分の髪を切るのは嫌だと抵抗して・・・。
継母だけど娘が可愛すぎる157話の感想&次回158話の考察予想
ヴェリテは呪いの魔法で記憶を消されて、鏡の中に閉じ込められていたのですが、今も記憶は戻らず、自分の正体が誰なのか思い出せないようです。
アビゲールは、ヴェリテがスレーヴェンの天才と言われる末の王子だと気づいていますが、ヴェリテ自身が思い出さないと何もできませんよね。
アビゲールの黒魔法で呪いを解くことができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』157話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔力不足で、魔法使い達は自分の髪の毛を切って魔力に変えています。
- 複雑な魔道具を修理できなくて困っている魔法使い達、ヴェリテはあっという間に修理してしまい、魔法使い達は天才少年だと感激します。
- アビゲールは、ヴェリテがスレーヴェンの天才と言われている末の王子で間違いないと思いました。