
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい84話の注目ポイント&考察予想
トリスタンとオーウェン帝国の周辺地域では、土地が凍って作物が実らず、飢餓が起きているようです。
ところが、火の力と加護を持つバーデル公爵家のおかげで、オーウェン帝国は寒波の影響を受けずにいるようでした。
貴族達はバーデル家を称えます。
バーデル公爵は、ピリアデスで物体を移動させる力を持つ精霊石が見つかったと公表しました。
この精霊石を開発するために新部署を設立し、ルイーゼは新部署に異動することになります。
実はルイーゼに精霊を目覚めさせる訓練を受けさせるために、宰相府から引き抜いたのですが・・・。
皇后は皇帝から逃れたい84話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロシエルを紹介したルイーゼ
ルイーゼは、兄のルイシスに、ロシエルが自分の仕事の同期だと紹介しました。
ルイシスは、同期ということはずっと仕事でルイーゼと一緒にいるのかと機嫌が悪くなります。
ルイーゼは、ロシエルは火の精霊術師だと慌てて付け足しました。
ルイシスは、火を操る者は皆優秀でカッコいいからと自慢しだします。
ルイシスの大ファンのロシエルは、ルイシスはロシエルがルエルの弟なので、自分のことも兄と呼んでもよいと握手するのでした。
兄のルエルと憧れのルイシスが親しいと知ったロシエル
推しのルイシスに優しくされて舞い上がるロシエル、ロシエルは自分の兄の宰相ルエルがルイシスと親しいとは知らなかったようです。
ルイーゼは、アカデミーも一緒だったし、家にも招待していたようだと教えてあげました。
ロシエルは、兄のルエルのようなぱっとしない人がルイシスと親しいと聞いて驚きます。
相変わらず無礼な言動にあきれるルイーゼ。
ルイーゼとロシエルがコンビを
ルイシスは、ロシエルの火の能力に興味があるようで、火を出すように命令しました。
ロシエルが手の上に出した炎を、ルイシスはルイーゼに大きくするように指示します。
炎は大きく燃え上がり、ロシエルは自分は魔力も使っていないのに炎が大きくなったことに驚いていました。
ルイシスは、ルイーゼは自分で火を出せないけれど、すでにある火を操る力があるから、ロシエルとコンビを組んだらどうかと提案してきます。
ロシエルはルイーゼを嫌がっているのですが、自分も訓練に参加できると聞いてころっと態度を変えました。
ルイシスは、ロシエルがルイーゼに変な気を起こさないようにと釘をさします。
ロシエルをルイーゼの傍においておけば、リーガンをよせつけないだろうという目論見もあって・・・。
皇后は皇帝から逃れたい84話の感想&次回85話の考察予想
兄のルイシスは、最初からロシエルのこともすべてわかっていたようですね。
新しく発見された精霊石の研究という口実で、新部署を作ってルイーゼを引き抜き、ルイーゼにはバーデルの訓練を受けさせるつもりです。
そして、炎を出すことはできないルイーゼの相棒として、火の精霊術師のロシエルを傍に置き、リーガンをけん制するということでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロシエルを兄ルイシスに紹介するルイーゼ。
- 火の精霊術師であるロシエルと、火を操ることはできるルイーゼ。
- ルイシスは、ルイーゼとロシエルがコンビを組めばよいと考えています。