
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい83話の注目ポイント&考察予想
宰相のルエルの弟のロシエルが、試験に首席合格した優秀な新人でした。
彼は宰相府に配属されたのですが、同じ二等書記官のルイーゼを敵視しています。
ロシエルは、ルイーゼの兄のルシウスの強烈なファンなのでした。
ロシエルは、貴重な火の精霊術師でもあり、バーデル家と同じ炎を操る能力を持っているのです。
ルイーゼは、兄のルイシスは自分に甘いから、ロシエルも自分と仲良くしておいた方が良いと忠告しました。
緊急会議が開かれて、ルイーゼも会議に参加することになるのです・・・・。
皇后は皇帝から逃れたい83話の一部ネタバレ込みあらすじ
気温が上がらず凍土になる異常気象
緊急会議が招集され、トリスタンで飢饉が起きているのは、気温が例年よりも上がらずに地表が凍ってしまったからだと報告されました。
最近では、オーウェン帝国の近辺の国々でも同様の現象が起きているようです。
オーウェン帝国では、火の力を操るバーデル家のおかげで被害がないので、これまで気が付かなかったのでした。
バーデルの火の精霊の加護で守られているようです。
貴族達は、口々にバーデル公爵家をほめそやしますが、今更何をと不機嫌な兄ルシウス。
父のバーデル公爵は、ピリアデスで貴重な精霊石が見つかったと議会で発表しました。
物体を移動させることができる精霊石
その精霊石は無色透明で、物体を移動させる力があるようです。
これまでも座標軸を縮めることで移動させるポータルがありましたが、魔力を使いすぎるので長距離の移動は不可能でした。
この精霊石は、物体そのものを移動できるので、うまくいけばポータルを超える装置を作り出すことができます。
新部署の設立とルイーゼの異動
バーデル公爵は、この精霊石の開発のための新部署を新設したいと提案しました。
精霊石を扱えるのはバーデルだけなので、ルイーゼを新部署に異動させたいというのです。
宰相ルエルは、あっさりと宰相府からのルイーゼの異動を認めました。
ルイーゼはなんだか気になります。
実は、精霊石の件を口実にして、ルイーゼを新しい部署に移して、精霊の力の訓練を受けさせるつもりなのでした。
炎の力を操る訓練の次は、精霊石を目覚めさせる訓練を受ける予定のルイーゼ。
精霊石の研究には、あのルイシスの大ファンのロシエルをスカウトしようと・・・。
皇后は皇帝から逃れたい83話の感想&次回84話の考察予想
新しい精霊石が見つかり、この精霊石は物体を移動させる力があるようです。
この精霊石をうまくつかえば、物も人間でさえも瞬時で遠方まで移動させることができるのでしょうか?
ルイーゼは、超多忙で周りから嫌がられている宰相府からようやく異動することができました。
しかし、いくらルシウスの熱狂的ファンだからといって、宰相府の新人のロシエルまで移動させたら、宰相ルエルが仕事が回らないのではないでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バーデル公爵は緊急会議を開きました。
- オーウェン帝国の周辺国では、気温が上がらず凍土になる異常気象が続いています。
- 新しい精霊石の研究部署が新設され、ルイーゼが異動することになりました。