
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇女スヴェータの政略結婚43話の注目ポイント&考察予想
暴馬の調教の目的は愛情や同情を否定させるための授業の一環。
アントンを自らの手で銃◯して心の傷が癒える暇なく大好きな兄イヴァンは婚約者の手で暗◯されました。
尊敬していた兄の暗◯を教訓に愛を完全に否定するアレクサンドルと愛を信じることを捨てたスヴェータ。
スヴェータを愛する人などいないと想い、早々に本性を明かしたのにサージェスはスヴェータを恐れることも無理矢理に迫った結婚にも逃げずに受け入れました。
サージェスに対して心が動きすぎてしまったスヴェータの本当の目的を知ればサージェスはきっと愛を選ばないと考え…。
皇女スヴェータの政略結婚43話の一部ネタバレ込みあらすじ
貧民救済事業
本会議の最終日、クラウスは王太子妃主催の貧民救済の特別事業を立案。
クラウスが掲げた立案内容は手っ取り早い人気策に出てきました。
『国民の支持を得る』という先手はクラウスに取られましたが国民に利がある政策はサージェスも大歓迎です。
得意げに意見を求めてくるクラウスに賛同するサージェスは政策の協力を申し出ます。
浪費家で世間知らずのスヴェータのことを論って嘲笑して協力を拒否してくるクラウスにサージェスは冷静に反論と挑発を吹っかけ…。
貧民救済で対抗
先手を打たれてしまった貧民救済事業にスヴェータ達も対抗することにしました。
スヴェータとサージェスを目障りに思ってる王妃から多額の予算を得ることは難しいです。
そして王妃もまた『貧困救済』の名目で確保した多額の予算を小麦を買い込むのに使い込んでいます。
レーナ達とは全く別の事業、一過性の人気取りではない本当の救済事業に取り組むため早速ある人物の招集をかけることをスヴェータは決めました。
王妃への謁見
謁見に来たスヴェータに王妃は冷たく本題を急かします。
王妃の話を聞かないで話を進めるスヴェータに再度本題を急かすもか弱く振る舞うスヴェータのある一言に不快を示しました。
席から立ち上がった王妃は本題を話すスヴェータの頭からお茶をかけました。
スヴェータの挑発にも乗らず王妃はスヴェータに用意された貧困救済事業の予算書を渡します。
レーナに渡している予算の1割にも満たない額しかなくて…。
皇女スヴェータの政略結婚43話の感想&次回44話の考察予想
レーナに渡されている予算の1割にも満たない額でスヴェータが成果を上げたとき、王妃はどんな言い訳や顔をするのでしょうか。
スヴェータのことを嘲笑っていたクラウスやレーナもどんな顔をするのか楽しみです。
ヴァルキリー帝国で過酷な試練を乗り越えてきたスヴェータにとって王妃の嫌がらせを重たく受け止めてないと思います。
渡された予算で成果をどれだけ上げられるのかをヴァルキリー帝国では常に求められてきたスヴェータは必ずレーナよりも成果を上げるはずです。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 本会議の最終日、クラウスは王太子妃主催の貧民救済の特別事業を立案。
- 国民に利がある政策はサージェスも賛成なので先手を打たれようと事業協力を申し出ます。
- 一過性の人気取りではない本当の救済事業に取り組むことを決めるスヴェータ。
- 王妃に謁見しに行ったスヴェータに用意された貧困救済事業の予算書はレーナに渡されている予算の1割も満たされていません。