
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら104話の注目ポイント&考察予想
ラリットとイアンは、皇宮で盛大な結婚式を挙げました。
式の途中でドラゴンが現れて、ドラゴンも2人を祝福してくれているようです。
式の後、新婚旅行に出発したラリットとイアン。
南の島をラリットとゆっくり過ごすために買い取ったイアンですが、ラリットはイアンが島を借りたと思ってい喜んでいるのでした。
夜になってラリットはイアンに、側室は持たないと約束したことを念押しします。
自分とイアンで子どもを作るつもりで、新婚旅行の本も読み漁り、今日が初夜の日だと積極的にイアンを押し倒すラリット。
イアンは、力を抑えて半分の半分ぐらいだと自重していたのですが・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら104話の一部ネタバレ込みあらすじ
公爵邸にやってきたドラゴンたち
新婚旅行から公爵邸に帰ってきたラリットとイアン、ネコのラビがラリットに甘えてきます。
自分たちが留守の間、退屈だったのではと気になるラリットですが、いつもの客たちが来ていたようでした。
ドラゴンたちが、ラリットに会いに来ていたのですが、ラリットとイアンがいないことはうまくごまかしたようです。
新婚旅行に行ったと知ったら、旅行先に追いかけていきかねないからです。
その作戦は成功し、ラリットとイアンは2人だけの甘い新婚旅行を楽しむことができたのでした。
仕事に追われるイアン
旅行から戻ったイアンは、休みを取った分、山ほど仕事が溜まっていて執務室に籠らされています。
ラリットに会いたいと不満たらたらなイアン。
ラリットの母のオリビア
その頃、ラリットの母のオリビアに、今度は一緒に海に行きたいと話していました。
食事の際には、料理長から料理の説明を受けます。
オリビアは自分はラリットを捨てた母であり、ラリットを助けたと言ってもこんな待遇を受ける立場ではないと恐縮しているのでした。
ラリットの子どもが欲しいドラゴン
ドラゴンのセタがまたやってきて、一緒に食事をしています。
イカルは猫の出産に付き添っているというので、オリビアはラリットに出産の計画はあるのかと尋ねました。
ラリットとイカルに似た子どもを持つと聞いて興奮するドラゴン。
ラリットによく似た子どもをたくさん産んでもらい、その1人を自分がもらいたいというのです。
イアンとドラゴンのケンカ
その話を部分的に立ち聞きしたイアンは、ドラゴンがラリットとの子どもが欲しいという意味かと勘違いして剣を抜こうとしました。
周りは驚いて止めようとしますが、イアンとドラゴンが大ケンカになります。
邸の壁をドラゴンが破壊して逃げてしまいました。
どうして人の子どもを欲しがるのかと理解できないイアンは・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら104話の感想&次回105話の考察予想
ラリットとイアンが新婚旅行で留守にしている間、またドラゴンたちが遊びに来ていたようですね。
もうすっかり友人のような立場になっていて、本当にラリットになついているのがおかしいです。
ラリットの産んだ子どもが一人欲しいというドラゴン、ドラゴンが人間の子どもをもらってどうするというのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 新婚旅行から戻ってきたラリットとイアン。
- イアンは仕事に追われています。
- ラリットの産んだ子どもを1人もらいたいというドラゴン。